Myriel

福島大学行政社会学部女性学・ジェンダー研究プログラム・アウトライン

(2000年カリキュラム対応版)

目的
 女性学あるいはジェンダー・スタディズ(women's studies / gender studies)に関心があり、積極的に学びたいという学部学生・大学院生のために、また、行政社会学部・社会と文化コースの歴史・ジェンダー学修分野で学ぶ学生のために、この分野をとりあつかっている学部内の講義・演習等の一覧を作成して見取り図を提示することで、その要求に応え、教員の側もさまざまな刺激を受けることを目的とする。

何をするのか
(1) プログラムに参加する教員
・講義要項の原稿の中で、「女性学プログラム」に参加していることを明記する。
・講義要項に講義のアウトラインを書く教員は、どのセクションが該当するか、あるいは全体が関わる場合はそれを明記する。(できれば、どんな視角から問題にアプローチするかわかれば、なおよい。)
・女性学またはジェンダー・スタディーズに関する講義をする。

(2) プログラムのコーディネーター
・登録された科目の講義要項を編集してWeb上で提供する。
・学生に対して、登録科目と内容の概略を掲示する。

(3) 学生
・プログラムをとろうと思う学生は、ここに提示された情報と講義要項を参考に各年度の自分のプログラム受講計画を作成する。
・講義の中でたぶんしばしば提示される参考文献について、自主的にレポートを教員に提出する。
・各種イベント(国立女性教育会館の「女性学・ジェンダー研究フォーラム」など)へ自主的に参加する。
(※註:要するに勉強したくなかったら何もしなくてよいということです。あくまでもインフォーマルなものだから、これで当然。)

課題
・受講する学生・院生の数・質をなんらかの形で把握する方法は?


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