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2010年07月09日

7/9の感想

 第12回、7/9の講義の感想です。

・私自身、義務教育を受けていた頃、遅刻をした事はありませんでした。当時は遅刻は良くない事だと考えていましたが、現在ではそれは違うと思っています。「遅刻」「時間厳守」という概念は権力・体制側が一方的に押し付けたものであるため、〈時間を守れない=悪〉という考え方には疑問を感じます。また、権力・体制側の人間は、いわゆる「遅刻」をしても不問にされてるのではないでしょうか。そこに道徳的価値観のいかがわしさを感じます。

・昔の職員室の時計が30分から1時間30も遅れていることをしり、驚いた。また、時計がないのに時間厳守とかいわれたらいやだなと思いました。

・今日もレポートの書き方について学んだ。情報のストックを作ることが重要だということなので、自分もパソコンを使って作ってみたい学校の話しでは、今の時代はとても恵まれてるなと感じた昔は裕福な家庭しか高校、大学に進学できなかったそうだせっかく大学に通えているのだからしっかりと勉強したい。

・学校化に抵抗する親が多くいたというのは、今の感覚からすると意外だった。(今でも学校に噛み付くアレな親はいるが)レポートに関してですが、「参考文献が必要だからといって〜」という話で、その人は何をしたから没になったのか、そこが聞き取れませんでした。あと、レポートの提出は具体的にいつなのでしょうか。
※参考文献の抜き書きだけでレポートを作成した、です。

・学校という制度が始まってすぐの頃は、学校への就学率は意外と低いと思った。正直、もう少し高いと思っていた。

・教育の場は、学校だけではなかったのだと知った。確かに昔の人にとっては、学力よりも、生きるための知恵のほうがもっと大切だったのだと改めて感じた。今、学校に行くことが当たり前になりすぎて以前に学校化への人々の抵抗があったことに驚いた。

・卒論を書く際に、Googleでのニュース配信やEvernoteといった媒体を使うことによって、より中身の濃い論文になると思うので、これから卒論のテーマを考えるにあたって参考にしたいと思った。
※それは卒論のテーマによりますので。

・学校というものがちゃんと制度化されたのは、思っていたよりも最近なんだと知り、驚いた。校長先生の言い訳は、本当にひどいものだと思った。

・近代の日本の学校において、すでに時間の概念が重要だったということを知った。

・学校は自由(階級制の廃止)により機能するようだが、他にはそれによって機能するものがあるのか調べてみようと思う。

・実質的就学率と通学率の違いがイマイチわからなかった。最初に身につけるものが時間だったという話で、言われてみれば小学校に入るまで時間を意識しなかったと思う。今では親は子どもが学校に行ってくれると安心だけど、それは家業を継いだりすることがないからだろうなと思った。親と同じ仕事をして生きていくならば外部の教育は確かにいらないようにも思える。自分はあまり遅刻しないけど、遅刻の誕生という本は気になったので借りて読んでみようと思った。

・ノートの取り方を変えてみました(なんとか大学式ノート)授業に集中できました
※コーネル大式は、講義が終わってからの復習時に、特色が活かされるものですよ。

・時間厳守を指導しようと思ったら、時間を知らせる職業はけっこう重要な存在であると思いました。時計がない生活は想像できませんが、時計を見ない方が時間が早く進むように感じます。

・レポートの書き方で、今後にいかしていきたい情報がたくさんありました。パソコンのやつは便利で使ってみたいと思いましたが、難しそうでもありました。

・学校階層により新たな社会構造が固定されるならば、学校に通うことの出来ない貧農層や都市雑業層と、通うことの出来る富農層などとの間で格差が生じてしまうことは明らかだと思った。

・ストックをするために便利なツールがあることを知り、使ってみたくなりました。また、学校のおかげで時間厳守という考えを身につけられたということが分かり、ある意味強制的な学校化の側面もありますが、このことが今私に身についていて良かったなあと感謝しています。

・近代の学校では先生より子どもの方がちゃんと時間を守るということに驚きました。

・情報を様々な方法でストックしておくとレポートを書きやすくなるだろうと思った。

・レポートの情報のストックはやり方を参考にしてやってみたいと思いました。また、昔の学校では先生の方が遅刻するような時間の使い方をしていたということが驚きでした。

・情報のストックを作るために早速Googleアラートを設定してみました。これからどんどん増やしていって情報をストックしていこうとおもいます。

・学校が時間で縛られているのは「時計」だけではなく「時間割」もあると思う。しかし、昔から時間で縛られていた事により今の日本人に時間厳守の考えが根付いたと思う。外国では交通機関でさえ時間を守らない。また、学校制度に抵抗した人もいたと思うが、今これだけ学校制度が定着していると考えると学校制度の存在は大きいものだったんだと思う。
※時間割の話、してたけど……。

・近代は自由の始まりの象徴だと思うので、そのために階級制が生まれてしまったのは皮肉だなと感じた。

・小学生徒心得の「毎日参校は受業時限十分前タルベシ」で気になったのだが、『授業』ではなく『受業』となっているのは、当時のその生徒心得でそう表記されていたのだろうか。それとも誤植だろうか。

・今日の講義でGoogleの機能は改めてすごいと感じました。また、学校は開始当初、人が全然集まらなく、裁縫などを取り入れて人を呼ぶ工夫をしていたことに驚きました。
※そこで「人が」と言っちゃだめです。女子の通学率向上の話をしていたところですから。

・時間厳守の考え方が日本に定着したのは時期は戦後なのかそれ以前なのか。また定着するきっかけがなにかあったのかと感じた

・学校の時間観念のお話を聞いて、自分の中学時代を思い出しました。私の中学校はチャイムが無く自ら授業開始3分前に座るという「3分前着席」というものでした。これを中学3年間続けたことで、今でも3分前行動が身についています。学校での時間厳守は、それからの日常生活での行動にも繋がるので、大事なことだと思いました。
※主体に内面化するしくみがあったわけですね。

・学校での時間管理について聞いて、すごく興味がわいたので、時間があったら「遅刻の誕生」を全部読みたいと思いました。

・近代日本での学校化は、全ての国民に好意的に受け入れられていたものと考えていたが、そうではなかったことを知った。手に職をつけるというのは、現代でも仕事をするにあたって重要なスキルの一つであり、都市雑業層の人々が言うことも一理あるように感じた。

・EVERNOTEはとても便利だと思った。わたしも一度レポートに使ったサイトなどはブックマークしているが、トップページをブックマークしておくとどのページを使って書いたのか忘れてしまって見直せなくなることがある。また、総合的にニュースを扱うサイトでも記事別ならどこに何があるのか簡単にみわけられるようになるのは、本当に便利だと思うので、ぜひ情報のストックを始めてみようと思った。

・今回の授業で情報のストックの仕方がわかりました。今まで情報のストックがほぼなく、フローばかりだったので味のないレポートしか書けないことを悩んでいたので、今回の授業の内容はとても参考になりました。

・ 私には情報の「ストック」がまだまだ少ないと思うので、授業のことを参考にし、ストックを増やしていきたい。そしてそれを上手くレポートに使いたいと思う。今回の授業では学校制度の中に時間という観念を取り入れたという内容だったが、その他にも学校に取り入れられた制度はさまざまあると思う。

投稿者 june : 2010年07月09日 19:09