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音楽・好きなアーティスト

辛島美登里(からしま・みどり)さん

 辛島美登里さんは、いわゆるニューミュージック系のシンガーソングライターで、1989年のソロデビューですから、そろそろ丸10年のキャリアになります。それ以前にも、永井真理子さんに曲を提供するなど、ソングライターとして活躍していたことがあります。彼女の伸びのある高音と、やさしさあふれるメロディラインが好きです。
 お気に入りの曲は4枚目のアルバム『Birthday』に収録されている「夕映え」。これをラストに唄った1992年6月のNHKホールのコンサートで、「これからいっぱいいっぱい、恋をしていきたいと思います。男の人とも女の人とも。」と彼女が語った言葉が忘れられません。そのほか、彼女の人生観を思わせる「平凡」(『In Your Eyes』、1995年)、コンサートでのアカペラがとってもすてきだった「Be With You」(『恋愛事情』、1996年)など、バラード系の曲がお気に入り。離婚した昔の友人に語りかける「つゆ草のにおい」(『In Your Eyes』、1995年)などもおすすめです。
 辛島さんに一つお願い。コンサートの時は風邪を引かないようにしてて下さい。(笑)

 辛島さんのホームページをいくつか紹介します。
 (1) MS ARTIST PRODUCTS 辛島美登里公式ホームページ(最新の情報が分かります)
 (2) 岡山県立大学の國島丈生さんによるページ


Enya(エンヤ)

 Enya はアイルランドのボーカリストで、シンセサイザーとアコースティックをうまく調和させた音作り、マルチ・ボーカル録音、伝統的なメロディラインとニューエイジ風アレンジ、ゲール語の歌詞(すべてではありません)、といった特徴のあるミュージシャンです。
 たいへん寡作なんですが、質の高いアルバムを提供してくれます。2000年11月に、5年ぶりのアルバム A Day without Rainが出ました。サウンドの造りなどにエンヤらしさが十分あふれ、さらに新しい試みも多く取り入れられていて、今後の活動の発展をうかがわせる出来であると思います。それにしても、あまり映画音楽に使わないでほしいものですが……。
 なんて言ってたら、映画 The Lord of the Ringsのエンディングソングを歌ってました。"May it be"、これは素敵な歌です。でも、どうせなら1曲全部エルフ語で歌ってほしかった。

 Enyaについてのホームページもあります。
 (1) Official Homepage: enya's forest


※そのほか、Clannad、Anthony Phillips、遊佐未森さん、岡村孝子さん(ただし80年代の)、西村由紀江さん、などをよく聴いています。あと、最近高橋綾子さんにも注目しているところです。

SF/ファンタジー・好きな作家

大原まり子さん

 第一短編集『一人で歩いていった猫』(早川書房)の時からチェックしていましたが、『未来視たち』(同)、『ハイブリッド・チャイルド』(同)とだんだん関心が高まりました。
 サイバーパンクSFやトランスセクシャルものを書く、日本では貴重な作家としても注目しています。銀河を翔ける郵便屋さん、悩める青年イル・コンシーヴドと男にも女にもなれるセクサロイドのクラムジーが活躍する「イル&クラムジー・シリーズ」(徳間書店)も好きです。
 大原さんはBekkoameにホームページを持っていらっしゃいますので、そちらもごらんください。


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飲み物

吟醸酒

 吟醸酒は日本酒ですが、日本酒ではありません。その世界については、篠田次郎、『吟醸酒への招待』(中公新書)などをお読み下さい。またいずれ改めて。


コーヒー

 「おいしいコーヒーをいれること」をいちおう趣味としています。おいしいコーヒーのための最大条件は、「新しい豆(焙煎してから日が経っていない豆)を使うこと」、これに限ります。ただし、スーパーとかで売っている豆は、いくら新しくても、炒りが浅くて、酸味が勝ちすぎているものが多くてこまります。(酸っぱいマンデリンとか、もう論外ですね。)
 以前は、「コフィア」(東京都国立市)という挽き売りのお店を愛用していました。ミディアム・ローストよりは少し深めのモカ、キリマンジェロ・ハイロースト、トラジャ、などをよく買っていました。
 最近は保谷駅北口の「ぺると」というお店でよく豆を買っています。「中味ブレンド」(中深炒り)と「グァテマラ」(深炒り)がおすすめ。


アニメーション/コミックス

 別ページにしました。(このほか、SF/ファンタジーのページも計画中。)
 しかし、就職以前はマンガとかアニメとかほとんど接する機会がなかったのに、最近かなり読んだり観たりしてます。要するに、今までは「親の目が気になってた」ということなのだろうか。(笑)


読んだ本全部見せます

 友だちの部屋に行くと、まずその人の本棚に目が行ってしまうことってよくありませんか? そんなあなたのために、わたしの本棚をお見せします(いやならクリックしないように)。読んだ本をすべて並べています。一部を除いて感想は抜き。専門書からSF、ファンタジー、コミックスまで(雑誌、論文、洋書は除く)。


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