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2010年07月07日

7/7の感想

 第12回、7/7の講義の感想です。

・戦闘美少女の女性登場人物は性的関心の対象だと書いていましたが、そのことをアニメや漫画を作っている人たちはどう思っているのでしょうか。
アニメとかの物語で大事なのはそこじゃないと思います。
※なんか批評という営為の根本にかかわる問題提起なような気がしますが、「どう思ってるか」だけが大事なわけではありません。無意識の部分もあるし、知らずに入り込む要素もあります。そこを読み解くのが批評だし、作品の分析になります。受け手の受容についても、もちろん考えないといけません。

・ゲームなどで自分はできるだけ女性キャラをつかうのを避けていた。なぜか弱そうに感じるからだ。
キャラが被らない萌え要素を求めてる人がいると思うけど、自分はゲーム内の強さを求めるほうだ。
ゲームやアニメ内のジェンダーに意識を持つようにしたい。
※格ゲーとかだと可能なんでしょうか。FFXでユウナ抜きで勝つのは、ほぼ不可能でしょうね……。

・前回の前編の講義を含めてアニメの中で女性キャラクターがどのような変化をしてきたか分かりました。
あまり、アニメを見る機会はありませんが見る機会があったら意識してみたいなと思います。

・「戦闘美少女」系のアニメはほとんど見た事はありませんが、1997年に放送されていた『キューティーハニーF』だけは子どもの頃夢中になって見ていました。今になって振り返ると、コスチューム・変身シーンもかなりセクシュアルでお色気シーンも多かったような気がします。※当時、学校でこのアニメの話をするとたいていドン引きされてました(笑)
戦闘美少女・セクシュアルとは全くの無縁ですが、私の好きなゲームに関して言えば、「ポケモン」シリーズは最初は男の子向けな感じでしたが、新作が出るにつれ、女性主人公を選択できるようになったり、最後に戦うチャンピオンに女性が登場したりしています。さらに今年9月発売の最新作では、初めて女性の博士が登場します。子どもに人気があり、かつ大衆的なゲームで女性の地位が徐々に向上しているのはジェンダー的な視点から見て好ましいことかなと個人的に思いました。
※情報thanx。制作者は「虫取り少年の世界観」で作っている、という証言があります。そこで女性キャラが選べたり、母親以外の女性重要登場人物がおかれるようになったりするのは、少しは前進なのかもしれません。ずいぶんゆっくりとではありますが。

・今日の講義から見てみると、女性が出ていても、根本的な立ち位置(セクシュアルな存在)というものは変わっていないんだということが分かった。自分が好きなアニメや漫画について考えてみても、やはりそういったシーンは存在する。今までそのようなシーンを見てジェンダーについて考えたことはなかったので、もう一度見返してどういう意味を孕んでいるのか考えてみたいと思った。

・今回の講義を聞いていて、ふと頭に浮かんだ作品があった。その作品は「サクラ大戦」シリーズで、これも「紅一点」ではなく「戦闘美少女」の作品だと思う。
講義を踏まえて考えてみると平成生まれの世代は「紅一点」から「戦闘美少女」への変遷が完了した時期なのかなと思った。
※「サクラ大戦」は典型的な戦闘美少女もので、かつ、男装者が登場する作品でもあります。平成生まれの人には、むしろ「紅一点」型の作品のほうが、新鮮に感じられるかもしれません。

・自分はFFはやったことがあったのでその話にすごく共感出来ました。
また女性を主人公にしてコスプレをさせるのはどうかとも思いました。

・PCの男女比がわりと近いゲームといえば、自分はテイルズオブシリーズを思い出します。このシリーズでは、女性キャラクターは大抵重要ポジションにいて、物語的にも優遇されています。
あと。SEGAのファンタシースターシリーズはSF色が強い作品ですが、主人公は女性であることが多いですね。
※でもテイルズは、基本は男の子のストーリーという感じかなあ。

・FF]、]‐2はとても懐かしい。]‐2をやっていたら母親に「あんたはそういうゲームが好きなのね」と軽蔑されたことを思い出した。
※どういうゲームだとおかあさんは思ったのでしょうね……。

・講義で、エヴァの主人公は努力をしていないと言ってましたが、彼らはエヴァに乗るための心の力を鍛える努力をしていたんだと思います。
※努力の結果パイロットになったわけではありませんし、訓練でも、がんばるアスカがからまわりする様子が描かれていました。

・「紅一点」から「戦闘美少女」へ(後編)で、80年代以降のアニメを中心として展開されましたが、いずれも紅一点の要素と戦闘美少女の要素を含んでいるのだなぁと思いました。ただ、今日紹介した作品は題名は知っているけれど、内容が全然わからないので、イマイチ、ピンと来ませんでした(汗)ですが、機会があればチャレンジしてみようと思いました。
※というか、皆さんが知っている作品で、こういった概念がどうあてはまるか/あてはまらないか、を考えてほしいと思います。(レポートの課題です。)

・エヴァンゲリオンやファイナルファンタジーは知っている作品なのでとてもジェンダーについて考えやすかった。

・日本の「戦う女性」がアメリカのものと比べて年齢が低いとあったが、『パワーパフガールズ』などの海外のアニメでは、幼稚園児くらいの少女が悪者と戦う場合もあるので一概にそうであるとは言えないと思った。
作品に出てくる全ての女性キャラが性的関心の対象になるセクシュアルな存在という傾向になっているというのは男性向けの作品だからなのか、「戦う女性」が登場する全ての作品にいえることなのか興味深いと思う。

・とある知人がエウ゛ァのアヤナミレイが良いとさんざん言うんですが、これはもう戦闘美少女戦略にはまってるような気がします。自分もそのうちエウ゛ァを見てみようとおもうんですが イチオシのキャラクターはいますか?
※キミ、それは自分で見つけるものではないですか?

・エヴァ好きの私としても、今日の講義は納得することばかりでした。
メインキャラであるレイやアスカや、サブキャラであるマヤやヒカリも含めセクシュアルな表現がなされていると思います。
しかし、主人公との絡みを女性キャラだけでなく、男性キャラであるカヲルとも強く(期間は短かったけど)結びつけたのが、この作品の特徴であると思います。
必ずしも対になるのが男女ではないということなのかなー、と思いました。
※ちょっと触れましたが、明らかに制作サイドは計算ずくでやってます。

・女性キャラがたくさん出てきたとしても、役割が無ければ地位は低いものになってしまうと思った。FFXのユウナの、男性キャラに流されず自分で考えて行動するという表現は、女性である自分も主役になる権利があるのだと主張しているようにも感じた。

・今日は、エウ゛ァやFFXの女性キャラの取り上げられ方についての講義だった。ゲームでもアニメでも女性キャラの役割や行動理由は変わらないことが分かった。
一般的に「主人公」と言われて瞬間的に思い浮かぶのは男性の方だと思う。

・やはりエヴァ以降いろいろなキャラが増えてはデータ化されているのを繰り返し、需要を満たしていると思った。ただ、これは女性キャラに限らず男性キャラもそのような感じかもしれない
※そうなりつつあるような気もします。

・エウ゛ァのキャラのフィギアは体のラインが出ていてとてもセクシーだなと,以前から思っていました!巨大な綾波レイのフィギアが,40万以上する事に驚きを感じました!!
※まだ売ってるみたいです。

・アニメやゲームに登場する「戦闘美少女」を通してジェンダーを学ぶことが出来るのが面白いと思った。でも、日本の「戦う少女」はセクシャルな存在となっていたり、年齢が低かったりしているのは気持ち悪いと思いました。また、戦っているのに、そういうふうに見られてしまうことに、何かとってもがっかりした気持ちになりました。

・「ドラゴンクエスト3」の主人公は性別を選択することが出来るのは画期的だと思いました。しかし、男性主人公を想定してシナリオが書かれているため、男性のセリフの後に補助的に女性のセリフを付け加えるという方法をとっているのはジェンダーではないかと考えます。

・講義の中で触れられたように色々な作品で女性キャラが登場するが、その多くは単なる「萌え」の対象としてであったり、行動・思考がステレオタイプに女性化されていたりと問題が多いように感じた。

・FFやエヴァを出しての説明でしたが、一分の一綾波フィギュアには度肝を抜かれました。(値段的に)

・戦う少女たちには、内面的な傷を持つものが多かったりして、か弱い存在として描いていると感じた。また、戦闘美少女の体制においても、女性が性的な関心の対象であり、その数とバリエーションが増えている点に驚きを感じました。
オタクの所有の対象であるフィギュアで、綾波レイの等身大の大きさがあることに驚き、完売したことがすごいと思いました。
※外傷や「内傷」がある、ということはか弱いこととは違います。傷があるから強くなれる人もいます。というか、実際そのように描かれています。

・エヴァンゲリオンは知っていたのでとても興味深く楽しかったです。
女の子が戦うというのは最近のアニメでも多いような気がします。

・序盤にファイナルファンタジー]の話があったが他のシリーズでも女性キャラが戦う上女性が主人公のファイナルファンタジーもあるのに]だけを取り上げたのはなぜだろうと感じた

・「戦闘美少女」の概念のB、アメリカの「戦う女性」に比べて年齢が低いには、少々驚きましたが納得できました。しかし自分個人の意見としては、「戦闘美少女」は日本くらいの年齢であってほしいと思います。はっきりとした理由は自分でもよくわかりません。ただ、あれくらいの年齢の女性が「戦闘美少女」として今まで認識してきたので、それより年上だと少し納得できない気がします。多少年上でも作画上、あまり差はないと思いますが‥。

・私はゲームはアビスが好きなのですが、確かに女の子はお色気担当の立場があると思います。
でも、自分の生きる意味も教えてくれるゲームでした。
女の子はお色気担当だけではないと思います!!
※そのあたりの「せめぎあい」をレポートで。

・最近の戦闘美少女等がたくさん出る作品についてはたくさん出しておけば良いという風潮があるように思っていましたが、ただ多いわけでなく様々なメッセージがそこに存在していると知ることができてよかったです。

・戦闘美少女は確かに、女としての魅力を存分に出していますね。様々な戦闘美少女のグッズが出ているのが所有欲の反映としてだ、ということを学びましたが、私としては、やっぱり所詮そのための女性キャラなのかと一概に思ってしまうところがあります。
FFX-2の登場人物のお話がおもしろかったです。

・エヴァの部分的な女性進出で上位組織に男性がいる構造は制作者の意図するしないは別として少し皮肉めいた感じがしました。戦闘美少女の行く末はどうなるのか楽しみです。

・前回の授業以来、メディアに登場する女性の数を増やすことがまず大切であると思っていました。しかし今回の授業からそれだけではいけないということを実感しました。数多くの女性が登場すれば様々な女性の個性が表現されると思われましたが、一般的に女性に対する役割が固定化されている限り、その役割内でのバリエーションを豊かにしているに過ぎないと思いました。

・女性キャラがたくさん出てくるからといって、その中での女性キャラが性的な関心の対象であることには変わりはない。だが、FFX-2のユウナのように、女性が男性から自立していくことも可能だということが分かった。

・ 講義中で、日本のアニメのいろいろな人物を知りました。158cm の綾波レイの人形はすぐに売れたということに関心深いです。472500円もすることに驚きました。
 それから、ファイナルファンタジーには女性のキャラクタが多いことに気になりました。実は僕にとって、印象に残っているのはほぼ男性のキャラクタです。

・前回のガンダムに続きアニメとジェンダーについて聞いて、アニメにはジェンダーを学ぶための要素がたくさんあるんだなと思いました。また、等身大のアニメのキャラクターのフィギュアがあって、しかも数十万で売れたというのを知って驚きました。

・今日の講義の、戦闘美少女の概念に対する批判的検討で戦闘美少女たちには内面的な傷を持つものが多いという見解をきいて、真っ先に思い浮かんだのがエヴァのアスカでした。
アスカは異常なほどにプライドが高く、負けず嫌いで自意識過剰ぎみな性格に設定されているキャラクターです。
母親の自殺というトラウマを抱えている上に、ネルフにとって必要不可欠な人間になろうとするその姿は、内面的な傷をもって戦っていることを表していると思いました。
「内面的な傷を持った戦闘美少女」を分析するのも面白いと思いました。
※アスカのそれはトラウマなので、外傷ですけどね。なお、ファンタジーにおける「戦闘美少女」については、わたしの著書で扱っています。

・女性キャラクターはどうしても最後は感情的になって行動することが目立つと思っていた。
(薄桜鬼の千鶴は身を隠さなければいけないにも関わらず、感情で人前に出て人助けをする等)
これは制作者などの人達が女性は感情的だと思っているからなのかと疑問に思った。

・今日の講義では戦闘美少女についてでしたが、近年では、女性が強くて男性をやっつけるものがけっこう多いと思います。そして、なぜ、オタクがそこに萌えるのかが理解できないのです。また、アニメだけでなく洋画にもあてはまるのではないでしょうか?例えば、宝を探すトゥームレイダーとかチャーリーズエンジェルとかもそうだと思いました。
※いやアメリカではこう、という話をしてたと思いますが。

・ドラクエがこの授業に出て来たときはびっくりしました。
あたりまえだけれど、自分がドラクエをやっているときはまったく女性が戦闘をしていることに違和感を感じませんでした。

・今回はエヴァの話でしたが、アニメの中でただ女性がたくさん出ていればいいというわけではないと知りました。確かによく考えてみると、女性はセクシュアルな役割としてアニメに登場しています。他のアニメでもそういったことがあると思うので、そこらへんに少し注意して見てみたいです。

・「新世紀エヴァンゲリオン」は,確か90年代に始まったアニメなのに,今でもその人気が衰えないのは凄すぎると思いました。ちなみに私は「ONE PIECE」世代です。
※300話以上続いてるわんぴも相当では。

・エヴァンゲリオンは少ししか見たことがありませんが、登場人物をみてみると、最前線で戦うところに女性がいて、トップを男性で固めているという日本の状態があらわれていました。やはり管理職に男性が多いということがありますが、アニメにも顕著にあらわれているなと感じました。
アニメから社会を知ることもできるのだとわかりました。
※社会がどうかはわかりませんが、そういう認識でいるということですね。

・今回の講義は、自分が知ってるアニメ、ゲームを扱っていたので、より理解が深まりました。

まずエヴァに関しては、
マンガを読んでいて、ある程度のことは知っていたけど、
それだけでは得られなかった情報を得ることができて良かったです。
FF]と]−2の話が出てきたときは、まさか「ジェンダー学入門」で扱うとは…と正直驚きでした。
]は、そこそこやりこんでいて、
]−2は、一周しかしてませんが
どちらも、良くも悪くもいろいろな思い出があります。
エヴァ・FFとも、ジェンダー視点から見ると、新たな発見がいっぱいでした。
ここ最近の講義を受けて毎回思うのは、
自分はいかにアニメ・マンガ・ゲームを表面的にだけしか見ていなかったのだな…
ということです。
数々の作品をジェンダー視点から見てきて、
表面的に楽しむだけでなく、別の視点からその作品を味わうことの大切さ、すばらしさを改めて実感しました。

・有名アニメやゲームを授業で扱ってくれたので、話が具体的に頭に入った。女性の登場人物が加わることで作品に様々な良さが加わると思う。登場する女性は内面に何らかのものを抱えている。

・今回の講義では、アニメだけでなくゲームの話も聞けて面白かったです。
私はFFよりもテイルズ派ですが、テイルズもFFも結局は似たようなもの、という感じがしました。
ゲームの中で男性キャラクターは剣士や魔法使い、たまに回復魔法を使える奴もいて、職業の種類が多彩ですが、
女性キャラクターは魔法使いや治癒術師などが多く、少なからずいる剣士などの”美少女戦士”的なキャラクターも癖がある繊細な技の使い手だったりします。(初心者には使いにくい)また、自分で主人公をデザインする総集編のようなゲームもありましたが、オープニングでは、主人公の想定キャラクターは男の子でした。
男女比が逆転しようが対等であろうが、それと男女の待遇の差はあまり関係ないんだなと思いました。
今回のレポートはテイルズシリーズで書いてみたいなと思いました。
戦う女性は最近のアニメには大体必ずいますが、今回の講義で言っていたように、”おたくの所有物”や萌えといった印象が強いと思いました。

・戦闘美少女というのはどこかセクシュアルな存在であると感じました。内面的に傷を持つものが多いのも確かだと思いました。女性というのは男性に比べて弱い存在と見なされていて、傷を持っていることで、それを知った私たちはそのキャラクターに感情移入してしまうのではないかと思いました。

・エヴァンゲリオンやFFなど身近なもので考えられたので理解しやすかった。
「女性を多数登場させるのは男性の性的関心を取りそろえた」という考えは、事実だが、女性が多数登場しても、結局男性中心の視点が強いとわかり、残念に感じた。

・日本のアニメの戦闘少女は確かに年齢が低いと感じました。私の見ていた戦闘少女のアニメも、主人公は皆10代前半でした。なので、アメリカの戦闘少女のアニメの主人公は20代から30代と聞いて驚きました。
一体どんな風なのか一度見てみたいです。
FFについては、パーティのメンバーの男女の構成比が半々になっていたので、このゲーム内では、女性は弱いから戦えないという意識が無いのだなと感じました。

・今回は戦闘美少女について掘り下げましたが、どんなに強い存在であっても結局はセクシュアルな存在になるというのは皮肉なことだと思いました。萌えブーム以来さらに戦闘美少女は加速をしていると思います。様々なジャンルにおいても女性の存在が重視されるのはすごく良いことですが、女性が本当に中心となって活躍する作品があれば、それを注目してみたいと思いました。

・今回の講義をきいて、戦う少女達がなぜあんなにセクシーな衣装で、セクシーな変身をするのか分かりました。
でも、アニメなどでは中学生がメインなことが多いと思いますが、中学生であんなにセクシーな体型な人はなかなかいないだろうと、いつも思います。

・今回の授業の中で、女性はやはり最終的に性的な関心の対象であるということを改めて感じました。
アニメはあまり知らないけれど、今回の話しを聞いていてゆっくり研究したくなりました。

・戦闘美少女など表面的には変化したけど、作品中の社会の基軸はまだ男性中心なんだなと思った。

・女性キャラクターの移り変わりを知ることができた
懐かしいタイトルがでてきて今になってもう一度みたいと思った。
FFシリーズはかなりやっていたので講義ででてきてテンションがあがった

・FF Xはプレイしたことがあったので、今回の講義はいつもにも増して興味深かったです。エンディングの最後に、ティーダは水中で目覚め水面に泳いでいったと思うんですが、それはX−2に繋がっていたということなんでしょうか?
(X−2はプレイしたことがないので)
X以外もプレイしたいと思いました。

・やはり現代のアニメでも、女性に対する見方はあまり変わってないということがよくわかった。
最初は、ジェンダーの問題はこれから徐々になくなっていくのではないかと予想していたが、
例えどれだけジェンダーの問題が指摘されたとしても、大々的な部分は結局は変わっていかないのかもしれないと思った。

・エウ゛ァンゲリオンは好きなので面白かったです。
エウ゛ァンゲリオンは他の作品とは少し違うということ(ジェンダーに関して)に改めて驚きました。
エウ゛ァンゲリオンはあまり明るい話ではないので、やっぱり悪役的上層部は年配の男性の方が面白いだろうと思いました。
FFは]-2しかやったことありませんが、その手のゲームは男性の方が需要が多いので、主人公は男性の方が多いのはしかたがないと思います。
ポケモンは出たばかりの頃は男しかなかったのですが、男性と女性の両方から需要があるので、今はきちんと男と女を選ぶことができる上、ストーリーはおかしくなく進んでいってます。

・女性のジェンダー的役割が改善されてきても、またまだ根本は女性はお色気担当や♂主人公のヘテロセクシュアルな感情の対象としての位置付けなのだと感じた。結局は戦う姿がセクシーで、萌えるからおたくの所有の対象になっているだけではないのかとも思いました。だから等身大綾波も高価でありながらすぐに完売したのではないのでしょうか。
戦闘美少女は大きな意味で男性の理想なのだと思います。 (可愛い、萌える、巨乳、♂主人公との恋人関係(♂主人公を男性は自分自身に重ね合わせる))

投稿者 june : 2010年07月07日 16:00