2011年08月23日
期末レポート・短評
レポートお疲れさまでした。122人の受講者がいましたが、レポート提出者は104名でした。
複数の人が取り上げた作品としては、『精霊の守り人』(上橋菜穂子)、『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』(ジブリ作品)、「ハリー・ポッター」シリーズ、『裏庭』(梨木香歩)、など。比較的ポピュラーな作品が、やはり取り上げられています。
1年生の受講者が多いので、ある程度仕方がないのですが、レポートの基本的なところで評価を落としてしまっている人もちらほら。テーマ設定が散漫である、文章が箇条書き、全体構成がはっきりしていない、結論が明示されていない、など。いい素材を使っているのにもったいないと思うものも、いくつかありました。
簡単ですが、以上で。
投稿者 june : 07:15
2011年08月05日
【再掲】期末レポート
期末レポートについての連絡です。
本年度は、レポートで取り扱う作品を、SF、ファンタジー(ハイ/ロー、どちらも可)に限定します。その上で、任意の作品(または作品群)、作家、サブジャンルを取り上げ、講義中に紹介した視角・概念、その他を用いて、ジェンダーやセクシュアリティにかかわる問題の分析を記述してください。(基準は3000字程度ですが、特に上限は定めません。)
講義で紹介した作品を、そのまま用いるのは不可とします。何かと比較するために用いたり、異なる論点で分析するのはかまいません。心配なら7/27の相談会で確認すること。
以下の点にも注意。
・必要に応じて資料(たとえば画像)を用いること。ただしその分のスペースは字数に換算しない。
・用紙はできる限りA4に統一すること。
・鉛筆書き不可。
・行政政策学類棟2階のボックスに提出場所を設けますが、メールでの提出を推奨します。その際は、テキストファイルまたはMS-Word形式ファイルで作成し、講義の感想提出用アドレスへ添付して送信すること。なお、メールのタイトルおよび本文に必ず何か書いてください。(迷惑メールフィルタに引っかからないようにするためです。)
・締め切りは8/5の16:30。メールによる提出の場合は、受信した時間で判断します。
※ネットから文章をコピー&ペーストしていた場合は、「不正行為」に準ずる扱いとします。
※きちんと自分で作品を観て、読んで、ゲームならプレイして、その上でレポートを作成するように。
※毎年度、題意を満たしていないレポートが目立ちます。今回も、「好きな作品・作家」にひきずられて、「好き」しかわからないレポートにならないように。
投稿者 june : 16:30