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2005年01月30日

●[event][news]2005年東京レズビアン&ゲイ・パレード

 公式サイトが以下にあります。

 時期などの詳細は未定ですが、8月中旬以降の週末になるようです。

2005年01月22日

●[event]男性同性間のHIV感染対策を考える学習会(宮城)

*「ゲイコミュニティーと諸機関のパートナーシップ」(男性同性間のHIV感染対策を考える学習会)

 東北地区におけるHIV感染の現状と取り組みについて、諸機関の連携による対策を推進するためのイベントです。

*第I部(13:00〜14:45)

 男性同性間のHIV感染をめぐる東北地方の状況報告

  1. 仙台市の状況(仙台市保健医療課)
  2. 宮城県の取り組み(宮城県健康対策課)
  3. NGOの取り組み(東北HIVコミュニケーションズ 小浜耕治)
  4. 東北におけるHIV/エイズの現状〜発生動向と医療の視点から(「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」班・東北ブロック 仙台医療センター 佐藤功)

*第II部(15:00〜17:00)

 男性同性間のHIV感染予防対策とその推進に関する研究について

  1. 男性同性間のHIV感染の動向と対策への取り組み(「男性同性間におけるHIV感染対策とその推進に関する研究」班 名古屋市立大学 市川誠一)
  2. ゲイコミュニティーにおけるHIV/STD予防〜地方都市での展開例について(JaNP+ 長谷川博史)
  3. 新しい予防啓発手法の開発について(ぷれいす東京 生島嗣)

*ディスカッション

2005年01月21日

●[news]「信大がセクハラで教授処分 院生はショックで通院」(信毎)

 「好きだ」と言って停職2ヶ月ですか。めずらしく厳しい処分ですが、影響の重大さを鑑みた、ということでしょうか。

●[news]「セクハラ被害女性、退社なぜ私が…――心に傷、企業の対応にも不信感」(日経)

 上記リストの1月18日付け記事。(注意:日経SmartWomanサイトに掲載される生活欄の記事は10本までなので、ひと月ほどで読めなくなります。)

 各都道府県の労働局雇用均等室に寄せられる男女雇用機会均等法関連の相談で、セクシュアル・ハラスメントに関するものは常にトップです。

2005年01月17日

●[news]「ルーマニアの66歳女性が体外受精で出産・最高齢記録に」(日経)

 16日に出産したのは66歳の元大学教員。結婚したことはないが、子どもが欲しいと若い男女から提供された精子と卵子による体外受精を受けた。

●[news]「性犯罪の矯正教育を義務化へ・法務省方針」(日経)

 現在任意の矯正教育を義務化しようというもの。やはり奈良女児誘拐殺人事件を受けてのもの。内容の見直しも含む。

2005年01月15日

●[news]Dr.北村 ただ今診察中:セックス禁止条例

 これはまあ、解説不要ということで。

2005年01月13日

●[news]NHK慰安婦番組改変問題で「政治家の圧力、会長も了承していた」と告発者が会見

 番組制作局教育番組センターのチーフ・プロデューサー長井暁さんの会見記事。従軍慰安婦問題の責任者を裁く市民団体開催の民衆法廷を取り上げた番組(2001年1月30日放送)が、番組完成後に有力政治家の圧力で元慰安婦の証言部分など3分間がカットされたということを内部告発している。海老沢会長も了承していたという。

 毎日の記事には、民衆法廷の主催団体「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)の西野瑠美子共同代表の記者会見についても、記事中に含まれています。朝日も本紙には載っています。

*関連記事

●[news]「"熱血主夫"増える、稼ぎ手は妻――家事に全力、背景に非正社員化」(日経)

 リスト中の1月11日付記事。(注意:日経SmartWomanサイトに掲載される生活欄の記事は10本までなので、ひと月ほどで読めなくなります。)

 記事によると、「専業主夫が含まれる国民年金の第三号被保険者の男性は、2003年度で約8万人と、7年前の2倍」だという。具体的な事例が記事ではあがっているが、もともとは職場の先輩(妻)・後輩(夫)、妻が公務員(看護師)・夫が契約社員だったという組み合わせ。二例とも収入が夫の方が低かった、というカップルである。

 しかし、"熱血"という形容詞はなんとかならないものか。

2005年01月11日

●[news]「首相、性犯罪者服役後の住所把握に前向き姿勢」(日経)

 そのほか、

 など。

 官房長官・法相は慎重姿勢のようです。プライバシー、社会復帰などを論点にあげています。

*追記

 13日、「性犯罪の前歴者情報で検討チーム発足 警察庁」(朝日)。

*ミーガン法について

 なお、住民(コミュニティ)には知らせないという点を除けば、小泉発言はアメリカのミーガン法に似た方向を示唆するものです。ミーガン法についてはMacskaさんが反対の立場からですが、ていねいなまとめをされていますので、参考までに。

2005年01月10日

●[news]楽天、マスコット・キャラ発表

 「なんでこんなニュース?」と思った方も、リンク先をごらんになってください。

●[news]「親と同居の女性、自立度がアップ」

 これも「オーエムエムジー」の調査。(いろいろやってますね。)

 25〜39歳の親と同居している独身女性と母親を対象とする調査の結果(インターネットによる)。「子供に金銭的援助をしている親」は7.3%、2002年の24.5%から大幅に減ったという。

2005年01月09日

●[news]「新成人の早婚願望高まる 「負け犬」が反面教師?」

 「オーエムエムジー」の調査による。

 「早く結婚したい」と答えた女性の割合は、2003年で11.0%。それが今回では23.9%に増えた。一方、早く結婚したい男性は13.0%から15.5%と微増だった。

●[event]「カイロ+10」記念セミナー(東京)

■「カイロ+10」記念セミナー

 世界・女性・健康――女性の健康とリプロダクティブ・ヘルス/ライツ――

 2004年にリプロダクティブ・ヘルス/ライツが人権であると国際的に合意されたカイロ会議が開かれてから10 年。これを記念して女性と健康ネットワークとジョイセフが、「カイロ行動計画」が問いかけた問題の理解を深めるために、仙台、大阪、北九州でセミナーを開催してきた、その最終回。

 詳しいプログラムの内容はhttp://www.joicfp.or.jp/jpn/icpd10/traveling.shtml

 ○参加申し込み・問い合わせ:女性と健康ネットワーク

  FAX 03-3812-0922 Email: whj@net.email.ne.jp

●[project]いちビアン・いちウェブ・プロジェクト

 当事者ではないけど紹介させてもらう。

 http://nijiirokumiai.fc2web.com/1pj/top.htm

一人のレズビアンで
一つのウェブサイトを持って
見える存在になっていきませんか?
というプロジェクトです。

(ホームページの趣旨紹介より)

 ゲイのトラックバックセンター(「ゲトラバ!」)というのもあるのだそうです。

 以前Web上で、互いにリンクを表からはったりはしないけど、ひそかにゲイが作るページが増えていったという時期もありましたが、今度は「目に見えるようになる」ための動きとして注目したいと思います。

(maki-ryuさんのBlog「あたしはレズビアンと思われてもいいのよ」2005年1月5日付け記事 http://d.hatena.ne.jp/maki-ryu/20050105#p2 から)