2005年07月23日

●[event]関西Queer Film Festival

 2005年7月23日〜24日 @HEP HALL

 詳しい情報は上記HPをご覧下さい。


2005年07月14日

●[event]第14回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

 2005年7月14日〜7月18日 @青山スパイラルホール

 2005年7月16日      @東京ウィメンズプラザ

 上映作品、詳しい日程は上記HPをご覧下さい。


2005年06月26日

●[event]みやぎいのちと人権リソースセンター 設立総会

【日 時】2005年6月26日(日) 13:30〜15:30
【場 所】みやぎいのちと人権リソースセンター
     〒983-0836 仙台市宮城野区幸町4丁目7-2
【交 通】仙台駅前、県庁市役所前から、市営バス二の森経由東仙台行き、
    「青葉病院・幸町市民センター入口」下車すぐ
     ガス局北側 枡江交差点を西へ300m
     青葉病院東側、県保健環境センター北側
【参加費】会費として:一口1,000円(個人)
【主 催】みやぎいのちと人権リソースセンター
【連絡先】 E-mail(仮アドレス) mirights2004@yahoo.co.jp
【キーワード】人権 セクシュアリティ 性暴力 HIV
【地域】宮城

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 子どもの安全、性の問題などがマスコミをにぎわす中、人権やヒューマンサポートに関する活動はますますその重要性を増しています。このたび、CAPみやぎ、チャイルドラインin MIYAGI、東北HIVコミュニケーションズが中心となって、これらの活動のより一層の連携をはかり、社会へ確実な問題提起を行おうと、みやぎいのちと人権リソースセンターを立ち上げ、宮城野区幸町に拠点施設を開設しました。たくさんの方に会員になっていただき、ネットワークに加わっていただければ幸いです。

■当日の予定

○総会議事:1 設立から現在までの経過説明
      2 今後の運営方針について
      3 意見交換

○施設見学会
 総会終了後施設をご案内させていただき、今後の構想などお話します。
 まだまだ不十分な設備なため、若干、お願いなども…。

○交流会
 見学会終了後、18:00くらいまで、交流サロンでパーティーをします。顔の見えるネットワーク作りの新たな一歩です。軽食をご用意します。(参加費無料、カンパ歓迎)


2005年05月04日

●[news]高校生に性感染症拡大(毎日)

 性体験のある高校生のうち約1割が、性感染症(STD)の一種、性器クラミジア感染症に感染していたことが厚生労働省の研究班の調査で分かった。STDはエイズウイルス(HIV)の感染率を3〜5倍高めるとされるが、全国高等学校PTA連合会が実施した別の調査では、高校生の4分の1以下しか、その認識がなかった。エイズ感染者・患者の合計が先月1万人を突破した中、専門家は若者を中心に爆発的に増加する恐れがあると警鐘を鳴らしている。

 研究班は10代の人工中絶率などが全国平均とほぼ同じのある都道府県で、一昨年秋から約1年間かけ、13の高校に在籍する1〜3年生の無症状の男女約5700人を対象に、匿名の質問票や尿検査などで調べた。

(中略)

 性交渉の経験者は男子高生が全体の31.1%、女子高生は43.6%。このうちクラミジアに感染していたのは男子6.7%、女子13.1%で、全体では10.6%に達した。年齢別では16歳の女子高生が17.3%で最も高い。欧米の女子高生の感染率は1〜4%で、日本は際立って高いという。


2005年02月20日

●[event]性のことで傷つくことのない未来に向かって@福島

緊急シンポジウム:
 性のことで傷つくことのない未来に向かって
〜性虐待と若齢妊娠から考えるリプロダクティブ・ヘルス/ライツ〜

 福島県男女共生センターの調査において、リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて、「内容をよく知っている」または「内容を少し知っている」と答えた人は3.1%、「言葉だけは聞いたことがある」8.3%、無回答6.5%。82.1%の人は「まったく知らない」と答えています。(2004年12月福島県における調査の暫定集計による。)
 今回のシンポジウムでは、今福島に実際にある性の問題について、実例をもとに考えます。

 主催:福島県男女共生センター、
 共催:学校心理士会福島宮城支部
 後援:福島虐待問題研究会、福島県産婦人科医会

◎パネリスト

◎日時・場所

 2月27日(日) 13時30分〜
 福島県男女共生センター(二本松市)・第二研修室


2005年02月19日

●[news]夫婦別姓や同性愛への抵抗感、10年前より減少(毎日)

 毎日新聞社は1950年から,ほぼ1年おきに計25回の「全国家族計画世論調査」を実施してきたが、「少子高齢化社会となった現在の社会状況には適合しなくなった」と、今回リニューアル。新しい全国調査は「第1回人口・家族・世代世論調査」として、04年4月に実施された。対象は20歳から49歳の女性4000人。「留置法」により実施。有効回答率61%。

 生殖年齢の女性だけが対象、ということでかなり偏りがあるといえる。また、「同性愛」が男性同性愛・女性同性愛両方を意味するなど、調査の実質的な有効性にもかなり疑問が残る。たしかに若い世代のほうが寛容かも知れないが。

 主な質問と単純集計結果はこちら。

 なお、下の記事も参照。


2005年01月30日

●[event][news]2005年東京レズビアン&ゲイ・パレード

 公式サイトが以下にあります。

 時期などの詳細は未定ですが、8月中旬以降の週末になるようです。


2005年01月22日

●[event]男性同性間のHIV感染対策を考える学習会(宮城)

*「ゲイコミュニティーと諸機関のパートナーシップ」(男性同性間のHIV感染対策を考える学習会)

 東北地区におけるHIV感染の現状と取り組みについて、諸機関の連携による対策を推進するためのイベントです。

*第I部(13:00〜14:45)

 男性同性間のHIV感染をめぐる東北地方の状況報告

  1. 仙台市の状況(仙台市保健医療課)
  2. 宮城県の取り組み(宮城県健康対策課)
  3. NGOの取り組み(東北HIVコミュニケーションズ 小浜耕治)
  4. 東北におけるHIV/エイズの現状〜発生動向と医療の視点から(「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」班・東北ブロック 仙台医療センター 佐藤功)

*第II部(15:00〜17:00)

 男性同性間のHIV感染予防対策とその推進に関する研究について

  1. 男性同性間のHIV感染の動向と対策への取り組み(「男性同性間におけるHIV感染対策とその推進に関する研究」班 名古屋市立大学 市川誠一)
  2. ゲイコミュニティーにおけるHIV/STD予防〜地方都市での展開例について(JaNP+ 長谷川博史)
  3. 新しい予防啓発手法の開発について(ぷれいす東京 生島嗣)

*ディスカッション


2005年01月15日

●[news]Dr.北村 ただ今診察中:セックス禁止条例

 これはまあ、解説不要ということで。


2005年01月09日

●[project]いちビアン・いちウェブ・プロジェクト

 当事者ではないけど紹介させてもらう。

 http://nijiirokumiai.fc2web.com/1pj/top.htm

一人のレズビアンで
一つのウェブサイトを持って
見える存在になっていきませんか?
というプロジェクトです。

(ホームページの趣旨紹介より)

 ゲイのトラックバックセンター(「ゲトラバ!」)というのもあるのだそうです。

 以前Web上で、互いにリンクを表からはったりはしないけど、ひそかにゲイが作るページが増えていったという時期もありましたが、今度は「目に見えるようになる」ための動きとして注目したいと思います。

(maki-ryuさんのBlog「あたしはレズビアンと思われてもいいのよ」2005年1月5日付け記事 http://d.hatena.ne.jp/maki-ryu/20050105#p2 から)