2005年06月26日

●[event]みやぎいのちと人権リソースセンター 設立総会

【日 時】2005年6月26日(日) 13:30〜15:30
【場 所】みやぎいのちと人権リソースセンター
     〒983-0836 仙台市宮城野区幸町4丁目7-2
【交 通】仙台駅前、県庁市役所前から、市営バス二の森経由東仙台行き、
    「青葉病院・幸町市民センター入口」下車すぐ
     ガス局北側 枡江交差点を西へ300m
     青葉病院東側、県保健環境センター北側
【参加費】会費として:一口1,000円(個人)
【主 催】みやぎいのちと人権リソースセンター
【連絡先】 E-mail(仮アドレス) mirights2004@yahoo.co.jp
【キーワード】人権 セクシュアリティ 性暴力 HIV
【地域】宮城

-------------------------------------------------------------------

 子どもの安全、性の問題などがマスコミをにぎわす中、人権やヒューマンサポートに関する活動はますますその重要性を増しています。このたび、CAPみやぎ、チャイルドラインin MIYAGI、東北HIVコミュニケーションズが中心となって、これらの活動のより一層の連携をはかり、社会へ確実な問題提起を行おうと、みやぎいのちと人権リソースセンターを立ち上げ、宮城野区幸町に拠点施設を開設しました。たくさんの方に会員になっていただき、ネットワークに加わっていただければ幸いです。

■当日の予定

○総会議事:1 設立から現在までの経過説明
      2 今後の運営方針について
      3 意見交換

○施設見学会
 総会終了後施設をご案内させていただき、今後の構想などお話します。
 まだまだ不十分な設備なため、若干、お願いなども…。

○交流会
 見学会終了後、18:00くらいまで、交流サロンでパーティーをします。顔の見えるネットワーク作りの新たな一歩です。軽食をご用意します。(参加費無料、カンパ歓迎)


2005年03月10日

●[news]DV相談、過去最多 1万4千件、女性被害が99%

昨年1年間に警察が受理した配偶者らからの暴力相談件数は約1万4000件に上り、01年のDV(ドメスティック・バイオレンス)防止法施行後、最も多かったことが10日、警察庁の集計で分かった。被害者の申し立てで保護命令を出したとして、裁判所から警察へあった通知は前年より約2割増えて約1800件に上った。

 まとめによると、被害者の約99%は女性で、年代別では30歳代が最多の約37%で、20歳代、40歳代と続いた。加害者との関係は婚姻関係のある夫婦が約8割を占めた。


2005年02月20日

●[event]性のことで傷つくことのない未来に向かって@福島

緊急シンポジウム:
 性のことで傷つくことのない未来に向かって
〜性虐待と若齢妊娠から考えるリプロダクティブ・ヘルス/ライツ〜

 福島県男女共生センターの調査において、リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて、「内容をよく知っている」または「内容を少し知っている」と答えた人は3.1%、「言葉だけは聞いたことがある」8.3%、無回答6.5%。82.1%の人は「まったく知らない」と答えています。(2004年12月福島県における調査の暫定集計による。)
 今回のシンポジウムでは、今福島に実際にある性の問題について、実例をもとに考えます。

 主催:福島県男女共生センター、
 共催:学校心理士会福島宮城支部
 後援:福島虐待問題研究会、福島県産婦人科医会

◎パネリスト

◎日時・場所

 2月27日(日) 13時30分〜
 福島県男女共生センター(二本松市)・第二研修室


2005年01月21日

●[news]「信大がセクハラで教授処分 院生はショックで通院」(信毎)

 「好きだ」と言って停職2ヶ月ですか。めずらしく厳しい処分ですが、影響の重大さを鑑みた、ということでしょうか。

●[news]「セクハラ被害女性、退社なぜ私が…――心に傷、企業の対応にも不信感」(日経)

 上記リストの1月18日付け記事。(注意:日経SmartWomanサイトに掲載される生活欄の記事は10本までなので、ひと月ほどで読めなくなります。)

 各都道府県の労働局雇用均等室に寄せられる男女雇用機会均等法関連の相談で、セクシュアル・ハラスメントに関するものは常にトップです。


2005年01月17日

●[news]「性犯罪の矯正教育を義務化へ・法務省方針」(日経)

 現在任意の矯正教育を義務化しようというもの。やはり奈良女児誘拐殺人事件を受けてのもの。内容の見直しも含む。


2005年01月13日

●[news]NHK慰安婦番組改変問題で「政治家の圧力、会長も了承していた」と告発者が会見

 番組制作局教育番組センターのチーフ・プロデューサー長井暁さんの会見記事。従軍慰安婦問題の責任者を裁く市民団体開催の民衆法廷を取り上げた番組(2001年1月30日放送)が、番組完成後に有力政治家の圧力で元慰安婦の証言部分など3分間がカットされたということを内部告発している。海老沢会長も了承していたという。

 毎日の記事には、民衆法廷の主催団体「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)の西野瑠美子共同代表の記者会見についても、記事中に含まれています。朝日も本紙には載っています。

*関連記事


2005年01月11日

●[news]「首相、性犯罪者服役後の住所把握に前向き姿勢」(日経)

 そのほか、

 など。

 官房長官・法相は慎重姿勢のようです。プライバシー、社会復帰などを論点にあげています。

*追記

 13日、「性犯罪の前歴者情報で検討チーム発足 警察庁」(朝日)。

*ミーガン法について

 なお、住民(コミュニティ)には知らせないという点を除けば、小泉発言はアメリカのミーガン法に似た方向を示唆するものです。ミーガン法についてはMacskaさんが反対の立場からですが、ていねいなまとめをされていますので、参考までに。