2005年7月23日〜24日 @HEP HALL
詳しい情報は上記HPをご覧下さい。
]]>2005年7月14日〜7月18日 @青山スパイラルホール
2005年7月16日 @東京ウィメンズプラザ
上映作品、詳しい日程は上記HPをご覧下さい。
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子どもの安全、性の問題などがマスコミをにぎわす中、人権やヒューマンサポートに関する活動はますますその重要性を増しています。このたび、CAPみやぎ、チャイルドラインin MIYAGI、東北HIVコミュニケーションズが中心となって、これらの活動のより一層の連携をはかり、社会へ確実な問題提起を行おうと、みやぎいのちと人権リソースセンターを立ち上げ、宮城野区幸町に拠点施設を開設しました。たくさんの方に会員になっていただき、ネットワークに加わっていただければ幸いです。
■当日の予定
○総会議事:1 設立から現在までの経過説明
2 今後の運営方針について
3 意見交換
○施設見学会
総会終了後施設をご案内させていただき、今後の構想などお話します。
まだまだ不十分な設備なため、若干、お願いなども…。
○交流会
見学会終了後、18:00くらいまで、交流サロンでパーティーをします。顔の見えるネットワーク作りの新たな一歩です。軽食をご用意します。(参加費無料、カンパ歓迎)
世界経済フォーラムは16日、世界各国の男女差別の度合いを指標化した「ジェンダー・ギャップ指数」を初めて発表した。北欧勢が上位を独占する一方、日本38位、中国33位、韓国54位とアジア勢は低迷。女性が参加しやすい社会づくりで欧米に大きく後れを取っているという実感を裏付けた。
同フォーラムはダボス会議などで知られる。この指数は仕事の機会や待遇、政治参加、教育や保健衛生の環境などに関する男女格差を示す指標や経営者の意識調査を集計。主要58カ国のランキングを示した。
日本は保健衛生環境で3位を占めたが、仕事の機会(52位)、政治参加(54位)の低い評価が足を引っ張った。韓国も日本と同様に仕事の機会(55位)、政治参加(56位)の格差が大きいとされ、中国は教育(46位)での劣位が目立った。(以下略)
「経営者の意識調査」っていうのは、あまりこの手のものでは見たことがないですね。
もとの発表資料はこちら。報告書全文もPDFでダウンロードできるようです。
日本はこういった数字や順位がよかったためしがないのですが、文句を言うならきちんと上位に来るような施策を成功させろということで。
]]>]]>性体験のある高校生のうち約1割が、性感染症(STD)の一種、性器クラミジア感染症に感染していたことが厚生労働省の研究班の調査で分かった。STDはエイズウイルス(HIV)の感染率を3〜5倍高めるとされるが、全国高等学校PTA連合会が実施した別の調査では、高校生の4分の1以下しか、その認識がなかった。エイズ感染者・患者の合計が先月1万人を突破した中、専門家は若者を中心に爆発的に増加する恐れがあると警鐘を鳴らしている。
研究班は10代の人工中絶率などが全国平均とほぼ同じのある都道府県で、一昨年秋から約1年間かけ、13の高校に在籍する1〜3年生の無症状の男女約5700人を対象に、匿名の質問票や尿検査などで調べた。
(中略)
性交渉の経験者は男子高生が全体の31.1%、女子高生は43.6%。このうちクラミジアに感染していたのは男子6.7%、女子13.1%で、全体では10.6%に達した。年齢別では16歳の女子高生が17.3%で最も高い。欧米の女子高生の感染率は1〜4%で、日本は際立って高いという。
女子校の高校生は男性には経済力を重視し、共学女子は頼りがいを重んじる−−。大阪府私立学校人権教育研究会の川西寿美子・明浄学院高教諭が府内の高校の男女7433人にジェンダー(社会的性差)意識調査をしたところ、こんな結果が出た。また、学校のタイプを問わず、「男は仕事、女は家庭」と考える男子が女子の2倍以上いることも分かった。
(中略)
学校のタイプ別では、「男性に必要なもの」(複数回答)の質問に、女子校は、頼りがい46・7%▽思いやり39・8%▽経済力33・8%−−の順に多く、経済力が3位に入った。これに対し、共学女子は、頼りがい52・5%▽思いやり44・1%▽自分の意見を持つ34・6%−−で、経済力は26・1%で6位だった。
一方、「女性に必要なもの」(同)は、男子校の回答は、思いやり52・0%▽優しさ46・8%▽明るさ42・2%−−で、共学男子も同じ順に。総じて、女子は男性に社会的な要素を望み、男子は女性に個人的な要素を求める傾向が浮かんだ。
川西教諭は「女子校は、固定的な男女二分法意識が強いが、たくましさもある。男子校は『男らしくしなければ』との気持ちが強い。共学女子は最も自立心が強く、共学男子は最もジェンダー・バイアス(偏向)が少ない」と分析している。
こうした調査は、地域や年代、また学校の選び方などでかなりばらつきが出るので、過度の一般化はつつしまなければならないのですが、一つの現実のあり方として参考になるかも知れません。結果だけを安易に参照するのではなく、どのような調査をどのような対象に対して行った結果がこれだったのかを、きちんと理解しておく必要があるでしょうが。
]]>アメリカのラディカル・フェミニスト。著書に『インターコース』、『ポルノグラフィ』、『女たちの生と死』(いずれも青土社から邦訳)など。享年58歳。ここ数年健康を害されていたとのこと。
]]>■「育児と仕事を両立するために」アンケート(〜05/05/05)
育児と仕事を両立する上で、実際に困ったことは何でしょう?
皆さんの声をアンケートに集計したいと思います。
5月5日まで開設していますので、ふるってご参加下さい。
自由回答の掲示板も付設しています。
「女性編」と「男性編」がある。
]]>20−30代の生活実態を継続的に追跡する厚生労働省の「第2回21世紀成年者縦断調査」で、最近1年間に結婚した働く女性のうち、結婚前と同じ仕事を続けている人は半数以下であることが11日、分かった。
最近1年間に仕事を辞めた女性の退職理由は「出産・育児」「結婚」が目立つ一方、働く意欲がありながら就職できた専業主婦は少なく、厚労省は「女性の就業環境は厳しい」と分析している。
調査は少子化対策など政策の基礎資料とする目的で実施。2002年10月末時点で20−34歳の男女を全国から無作為抽出し、03年11月、第1回調査に回答した人を中心とする約2万5000人に調査した。
職場が、なぜか女性が結婚することに対応していない、ということなんでしょうか。しかも、結婚後1年ですからねえ。
]]>]]>昨年1年間に警察が受理した配偶者らからの暴力相談件数は約1万4000件に上り、01年のDV(ドメスティック・バイオレンス)防止法施行後、最も多かったことが10日、警察庁の集計で分かった。被害者の申し立てで保護命令を出したとして、裁判所から警察へあった通知は前年より約2割増えて約1800件に上った。
まとめによると、被害者の約99%は女性で、年代別では30歳代が最多の約37%で、20歳代、40歳代と続いた。加害者との関係は婚姻関係のある夫婦が約8割を占めた。
読売新聞社が行った「結婚観」に関する全国世論調査(面接方式)で、「結婚しなくても1人で幸福」と思う未婚女性が7割超に上っていることがわかった。
2003年の前回調査より10ポイントも増え、独身女性の間で、未婚を否定的にとらえない傾向が強まっていることを示している。こうした意識が「晩婚化」や「少子化」にも拍車をかけていると言えそうだ。
結婚しなくても、女性は1人で十分に幸福な人生を送れると思うかどうかに対し、未婚者では「そう思う」は69%で、既婚者の50%より多かった。特に、未婚女性では73%に上り、「そうは思わない」は24%にすぎなかった。未婚男性は「そう思う」は67%で、未婚女性の方が“独身願望”がやや強い。
年代別では、「そう思う」が、20歳代では74%、30歳代66%、40歳代58%と、若い年代ほど“非婚派”が多く、晩婚化による少子化が一層、深刻になりそうな傾向がうかがえる。
なぜ女性だけが独身でいることをいちいち問われるのかということはともかく。(重要でないということではありません。)
この調査では、「他人が結婚しないことに寛容なこと」と「自分が非婚を選択すること(or 結果的にそうなること)」が区別つきづらい。なのになぜか「未婚女性の独身願望」とそこだけストレート。
以下、男女比較、世代比較も同様です。
読売の過去の調査一覧はこちら。
]]>人事院は国家公務員の子育て参加を進めるための指針をまとめ、各省庁に通知した。「育児休業を取ってみたら?」など、部下や部下の妻が妊娠した際、育休などの子育て支援制度を使うよう上司に呼びかけさせる。
うまくいくんでしょうか。
]]>「女性に優秀な自然科学者が少ないのは、男女の性差によるものだ」という発言が問題になっています。
なお、講演録が17日に公開されました。
]]> 福島県男女共生センターの調査において、リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて、「内容をよく知っている」または「内容を少し知っている」と答えた人は3.1%、「言葉だけは聞いたことがある」8.3%、無回答6.5%。82.1%の人は「まったく知らない」と答えています。(2004年12月福島県における調査の暫定集計による。)
今回のシンポジウムでは、今福島に実際にある性の問題について、実例をもとに考えます。
主催:福島県男女共生センター、
共催:学校心理士会福島宮城支部
後援:福島虐待問題研究会、福島県産婦人科医会
◎パネリスト
◎日時・場所
2月27日(日) 13時30分〜
福島県男女共生センター(二本松市)・第二研修室