ふくしま女性フォーラム
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福島県 福島市金谷川1
福島大学行政政策学類
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■ふくしま女性フォーラム・沿革

ふくしま女性フォーラム(Women's Forum in Fukushima、WFF)は、福島県に「男女差別のない地域社会を作る」ために、1995年の国連世界女性会議NGOフォーラムに参加した県内の女性たちが中心になって作った団体です。

福島大学教員の栗原るみ(現WFF代表)が、福島県にも女性問題を考えるNGOを作ろうとNGOフォーラムへの参加者や身近な知り合いに呼びかけ、1995年の9月頃から設立への準備を始めました。

栗原の呼びかけ[→結成にむけてのよびかけ]に応じて、1996年1月6日には発起人として数十名の人が集まり、3月3日に設立総会を行なうことが決定されました。さらなる呼びかけ[→さらなる呼びかけ]に、会員数は発足時点で200名を越え、3月3日の設立総会では会則・事業計画が決定され、正式に発足に至った次第です。

現在会員は188名となっています。(2004年5月現在)

 

■ふくしま女性フォーラム・会則

ふくしま女性フォーラムにも会則があります。会則では、会の目的、役員とその職務および任期などが定められています。

ふくしま女性フォーラムは、「より開かれた会のあり方を」という設立準備段階での想いを、会則の中にも盛り込もうと考えました。会則の中で規定されている運営委員と事務局の関係がそれです。

通常、さまざまな活動団体は、理事などと呼ばれる意思決定を行なう役員と、実際に会の実務を担当する事務局とが分かれていることがしばしばあります。

しかし、ふくしま女性フォーラムでは、実際にからだを動かしてはたらく人が会全体の意思決定にも関われるようにしよう、いえ、それだけでなく、制度上もそれが保証されるようにしようと考えました。組織のアタマとカラダをできるだけ近づけようという試みです。

※2000年度より、一部変更になっています。

会則はこちら

 

■ふくしま女性フォーラム・年会費

お金がないと会は運営できません。ふくしま女性フォーラムでは、総会の場で年会費の額を定めるように決めています。1996年3月の設立総会で、年会費は3000円と決められました。正式には、この年会費を納めた人がWFFの会員です。

会費の納入先はこちら

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