活動紹介

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ふくしま女性フォーラム
〒960-1296
福島県 福島市金谷川1
福島大学 行政政策学類
栗原研究室気付(WFF事務局)

tel 024-548-8278
fax 024-548-8278

wff-web@myriel.jp


■女性とインターネット・講演会と体験デモンストレーション


 「“いんたあねっと”って、最近騒がれてるけど、いったい何なんだろう。」
 「なにができるの?」
 「やってみたいけど、さわるのがこわい。」
 ‥‥と、いつも思っている方へ。(もっとも、これをWWWで見ている人にそういう人はいないと思いますが‥‥。)

 「女性とインターネット」というテーマで、体験デモ&講演会を企画いたしました。ふくしま女性フォーラム会員の方だけでなく、どなたでも参加できます。
 女性たちがどんなふうに電子ネットワークを活用しているのか、何ができるのか、子育て情報から仕事探しまで、現在のネットワークシーンを知ることができます。

 講演会は、この分野の第一人者、Women's Online Media(WOM=ワム)の前代表の吉村順子さんをお招きして行われます。
 →講師プロフィール
 体験デモは3回あります。下記のタイムテーブルをご覧の上、どれでもご都合のいい時間にご来場下さい。経験豊富なWOMのインストラクタが、ナビゲイトしてくれます。

(タイムテーブル)
 12:00 - 12:30 体験デモ1
 12:30 - 13:00 フリータイム(*)
 13:00 - 14:20 講演会
 14:20 - 14:30 フリータイム
 14:30 - 15:00 体験デモ2
 15:00 - 15:30 フリータイム
 15:30 - 16:00 体験デモ3
 16:00 - 16:30 フリータイム
(*) フリーの時間中も、担当者がみなさんのご質問を受けつけます。

 なお、講演会は申込者先着80名に限らせていただきます。
 参加ご希望の方は、ふくしま女性フォーラム・庶務部の高橋まで電子メールでお申し込み下さい。
 e-mail:jce00345@niftyserve.or.jp

イベント情報

【題 名】 女性とインターネット・講演会と体験デモンストレーション
【日 時】 6月29日(土)12:00〜16:30
【場 所】 ユニックスビル9F会議室
【交 通】 JR福島駅東口向かい
【参加費】 無料
【主 催】 ふくしま女性フォーラム 共催:Women's Online Media
                    NTT福島支店
                    福島情報サービス
【連絡先】 ふくしま女性フォーラム・庶務 高橋(jce00345@niftyserve.or.jp)
【キーワード】 インターネット、ネットワーク、情報発信
【地 域】 福島県

イベント当日・会場の風景

講演会
(※採光の関係でやや画質が悪いのですが、ご了承下さい。)
ただいま講演中


質疑応答異常なし


体験デモ
マウス持つ手が慣れてます?


チャレンジ!


うまくいきました

参加者の感想

中国の家族とやりとりできたら
 インターネット講演会に参加させていただいてありがとうございました。私は非会員で、日本人でもないから、このようなチャンスがあってとても嬉しく思います。さて、吉村先生の講演を聞いて大変勉強になりました。思わず、いますぐ家族とインターネットでやりとりできたらいいなあと思いました。中国でも近年来、マルチメディア・インターネットの話が新聞などによく出ています。まったく素人の私ですが、今回の講演会を契機に、インターネットの勉強を始めたいと思いました。そして中国に帰国した後、条件が揃えば必ず自宅でインターネットの通信をやりたいと思います。
(てい建民 福島市)

2匹の金魚
 きょう、おかあさんとインターネットのことをききにきました。話をきく前にちょっと見てみましたが、パソコンがうまく動かなくてむずかしそうでした。
 おはなしがおわってからパソコンのところに行くと、うしろにいたおねえさんが金魚すくいのやりかたをおしえてくれました。でもすくえたのはたったの2ひき。いくらがんばってもそれいじょうにはなりません。でもとなりにいたおかあさんの知り合いの人が「それでもできた方だよ」と言ってくれました。かんじんのインターネットをひらくことはできませんでしたが、うちに一台あればべんりだなあと思います。
(小三・加藤杏子 福島市)

ママのインターネット体験
 僕、ター君。ママが「インターネットの講習会に行きたいな。パソコンも買いたいし」と大きな声で独り言をいっていたら、パパが「一緒に行こうよ。ター君は僕が面倒を見るから」というわけで、3人で参加しました。ママが保育園の連絡帳のようなもの(ノートパソコン)をさわったら、テレビの画面みたいにお魚の写真や音が出てきました。
 吉村先生のお話は、僕のお昼寝タイムとなってしまい、ママは聞けませんでした。
 体験コーナーは、自由に体験してくださいだけで、少しものたりなかったようですが、そのうち、僕の家にも新しいパソコンが入り電子メールで僕の写真をおじいちゃんのところに送る?なんてことになるのかな。
(インタビュー・WFF広報部)

イン ターネットはこわくない?
 パソコンには触ったこともない私が勇気を出して参加しました。会場をのぞいたらほとんどが女性で(当然か)後悔したのですが、操作している様子を見ていて、これならなんとか出来るかなと思ってやってみました。案外おもしろいものだというのが実感です。
 講演とそれに続くデモでは、理解の前提となる基礎知識がないので難解な部分もありましたが、国境を越えて情報が行き交うネットワークの未来像を垣間見たようで、そら恐ろしい感じがするとともに、自分もそうした分野に参画したいものだとの思いを強くしました。全体の雰囲気は、軽妙な進行によるリズミカルなもので好感がもてました。各スタッフの力量の高さに感心させられました。
(竹田正彦 福島市)

インターネットに触れて
 まず会場に入って驚いたことは、コンピュータに対する興味・関心度は年齢に反比例するものと思っていたのに、年配(失礼!)の女性たちが半数以上で、しかもとてもコンピュータ慣れしていたことです。さすがふくしま女性フォーラムの会員は違うなあと感心しました。吉村さんの講演は、インターネットがどんなものか、女性がどう関わっていけるか、現在WOMが取り組んでいることなどをわかり易く話されて、とても興味を持つことができました。
 体験コーナーは、既に出ている画面を眺めるだけだったので、会場内でのメール交信とかホームページを呼び出すとかが出来ればよかったと思いました。
(南 朱実 福島市)

インターネットを手にいれるゾ!
 はじめ、今回の講習会はインターネットの実践的な技術を教えてくれるのだと思っていたが、実際の内容はインターネットというものに対しての考え方だった。技術的なことよりももっと必要なこと(技術)を教えてもらったと思う。いま、近所に本屋もないところに住んでいるので、コンピュータをぜひ手に入れたい。そのうち田舎から世界中の田舎の人と通信が出来るようにしたいと思った。また、こういう機会があったら参加したいと思った。
(吉村恭子 北茨城市)

 

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