活動紹介

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ふくしま女性フォーラム
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福島大学 行政政策学類
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■実験フォーラム「やさしく学ぼう女子差別撤廃条約」を終えて

1997年10月18日、会津若松市で、国際女性の地位協会主催による「実験フォーラム・やさしく学ぼう女子差別撤廃条約」が開かれました。
 企画の段階では、全国で10箇所も候補地があった中から当地が選ばれたものです。
 参加者は250名でした。市民参加型のフォーラムとして企画しましたが、ふくしま女性フォーラムの方々には会場での資料配布や回収などに素早く対応していただき、実戦力の頼もしさを感じました。
 基調講演の赤松良子さんは、かみ砕いた柔らかい話をしてくださいました。ジェンダーチェックの堀口悦子さんはリプロダクツ・ヘルツ/ライフに関わっている若手の研究者。山下泰子さんは女子差別撤廃条約の法的研究の第一人者。矢澤澄子さんは社会学の視点で東京都のジェンダー・チェック作成者の一人。
 今回、WFFの方々との交流の中で、女性問題を解決し、意識を普及していきたいとあらためて思いました。ありがとうございました。
(山崎捷子 会津若松市)

実験フォーラムのあとさき

実験フォーラムのあとさき
 「会津若松市でのこのような質の高いフォーラムは珍しい」「女性問題で勇気が湧いた」「女子差別撤廃条約の核心に触れた」などなど、フォーラムの余韻はいまだに残っています。
 今回活躍された山崎捷子さんは、国際女性の地位協会のメンバーで、中央との架け橋を献身的になさったことで、会津若松のWFF会員12名や行政の担当者のネットワークもうまく機能し、当日の成功は、〈天の理〉と〈人の和〉に恵まれたといってよいでしょう。
 準備のための約10ヶ月間の「綿密な計画・大胆な行動」は、私たちにとって貴重な体験でした。
(畑洋子 会津若松市)

 

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