活動紹介

活動紹介


ふくしま女性フォーラム
〒960-1296
福島県 福島市金谷川1
福島大学 行政政策学類
栗原研究室気付(WFF事務局)

tel 024-548-8278
fax 024-548-8278

wff-web@myriel.jp


■ふくしま女性フォーラム・2000年度の活動方針

学習会からプロジェクト・チーム方式への移行 学ぶから発信へ

事業部からのお願い
女性フォーラムの会員は、ただ座して待つのはやめましょう。「何をなげかけ」、「何をつかみ」、「どういかすか」をもとに全員が行動しましょう!
2000年度、WFF事業部は4つのテーマで分科会活動を行います。
どれかの分科会に参加されることを切望します。参加の方法はいろいろ。会合に出席、インターネットや、電話・E-mailでの情報提供、調査や文献整理、ワークショップの参加など。
各人無理のない範囲で、しっかりと活動してゆきましょう。
各チーフからのメッセージをお届けしますので、7月10日ごろまでにチーフヘお申し込みください。
その際、どんな形の参加になるかもお知らせを!

(事業部長 渡部八重子)

【女性に対する暴力(DV)防止PT】

1 「DVに反対するプロジェクト」
"これはおかしい"と思っていることはありませんか?
買春業の乱立や、ポルノグラフィの氾濫--それらは男性の"個人的趣味"、"私的愉しみ"という問題なのでしょうか? "すみ分け"などできるのでしょうか?新潟の女性長期監禁事件がありました。暴力ポルノの女性の扱い方が、事件に影響を与えていないと、どうして言えるでしょうか。
「ポルノグラフィは性差別である」--こう訴えて、女性が訴訟を提起できる条例をつくった人がアメリカにいました。そんな条例は高嶺の花でしょう。でも、職場でポルノを押しつけることはセクシュアル・ハラスメントだと考えられ始めていますし、電車内などの公共の場でのポルノ広告の押しつけも、見たくない人の権利を侵害するものだと考える弁護士が出始めています。
問題意識を確認しあい、広げあいましょう。そして、ただ”勉強”するだけに終わらせずに、何か行動もできれば...。
ミスコンヘの自治体の関与、DV被害者の行政の放置…”おかしな”ことは山積みです。何をどこまでするかは、全員で考えましょう。

参加連絡先:中里見博(なかさとみ・ひろし)
昼間tel 024-548-8324
夜間tel 024-531-0990

【ジェンダー・フリーな職場とはPT】

1 「ジェンダー・フリーな職場とは」プロジェクトに参加しませんか?
女性の経済的自立を促進するような社会構造に変える制度改革をどうすすめるべきかは、とても重要だが難しい課題です。
2000年の5月15日男女共同参画審議会基本問題題部会は「男女共同参画社会の形成の促進に関する施策の基本的な方向に関する論点整理」を作成しています。
そこには次の2点がありました。
「現在の社会制度は主として男性を長とする世帯単位の保護主義的側面があるのではないか。従来のように女性は本来扶養家族であるとする見方を改め、公正な競争条件を確保し、男女ともその能力を発揮し、性別によらない評価がなされるようにすべきではないか。それは、また、男性がこれまで過大に背負ってきた責任や負担を軽減することにもなるのではないか。」
「個人のライフスタイルの選択に大きなかかわりを持つ税制、社会保障、配偶者手当等について、個人のライフスタイルの選択に対する中立性の観点から見直す必要があるのではないか。」
また厚生省は7月に「女性と年金検討会」を発足させ、配偶者控除など税制の見直しも視野に入れた検討を始めることを発表しています。
しかし、配偶者控除に関する各政党の政策を聞いたところ、保守党の「内助の功を社会的に評価するのは当然」という反応は論外としても、格差が拡大している現状のもとで、それが低所得層の生活破壊につながるおそれを危惧する意見が多く見られました。
うっふっふのメール上で、論争もありましたので、具体的に検討していきたいと思います。

参加連絡先:栗原るみ(くりはら・るみ)
tel 024-548-8278

【男女共同参画の視点から施策を検討するPT】

1 「男女共同参画社会県条例を考える」(旧男女共同参画社会県条例を考えるPT)プロジェクトチームヘのお誘い!
「条例プロジェクトチーム」を発展的に解消し、新たに「男女共同参画の視点から施策を検討するプロジェクトチーム」を発足する。
条例24条に、施策に関する申出で等が規定されたことから、男女共同参画の推進に影響を及ぼす行政施策についての検討を行うこととし、施策全般に対する事業計画や事業報告等の調査及び情報収集を行い、必要に応じて提言を行う。 
また、あらゆる分野に男女が平等に参画するためには、女性自身が意識と能力を高め、実力をつけた存在にならなければならない。このことを踏まえて、地域社会が直面する諸問題について、エンパワーメントのための学習を行い、併せて多角的な観点から行政施策検討を行うこととする。

参加連絡先:濱田千恵子(はまだ・ちえこ)
tel 024-557-3777
fax 024-559-3444

【ジェンダーフリー教育を考えるPT(GFEnet福島)】

「ジェンダーフリー教育を考えるPT(GFEnet福島)」 (旧男女共学分科会)へのお誘い
せっかく共学化をするのなら「より良い」共学化をして欲しい。そのために今後は、これから共学化される各校がどういった取り組みをしていくのかを、各校のジェンダーフリー教育への取り組みと合わせて注目していくつもりです。
教育の問題は次代につながる問題であり、私たちみんなの問題です。私たちが目を光らせることで、より良い共学化への方向、つまり女の子にとっても男の子にとっても活き活きと学習できる場としての学校作りへの方向が少しでも見えてくればと思っています。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。

参加連絡先:南條かおる(なんじょう・かおる)
tel 024-534-9668

【企業調査PT】

「企業調査プロジェクト」スタート
アンケート調査実施のため新プロジェクトをたちあげた。
2002.8.20には「地域における企業の男女共同参画実態調査」を福島県地域づくりサポート事業の補助金を得て実施した。
これにあたりアンケート調査票作成等のため、何度か研究会や企業へのヒアリングも実施した。

参加連絡先:栗原るみ(くりはら・るみ)
tel 024-548-8278

 

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