活動紹介

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ふくしま女性フォーラム
〒960-1296
福島県 福島市金谷川1
福島大学 行政政策学類
栗原研究室気付(WFF事務局)

tel 024-548-8278
fax 024-548-8278

wff-web@myriel.jp


■出前講座 in あいづ「世界からの風を受けて -国連からの宿題」

□平成16年4月24日(土) 13:30〜16:30
□ホテルニューパレス(会津若松市中町)
□参加者 約300名
□参加費 1500円(資料:やさしく学ぼう女性の権利)
〔改訂版〕女性差別撤廃条約と選択議定書63頁
国際女性の地位協会編)とコーヒー代を含む

■フォーラム
・基調講演 赤松良子
(国際女性の地位協会会長、元文部大臣)
・日本レポート審議報告 山下泰子
(文京学院大学教授、法学博士)
・トークパフォーマンス 田中恭子 渡辺美穂
(国際女性の地位協会)
・国連審議模様ビデオ上映(15分)
・パネル展示 石崎節子 (同会員)

※フォーラム開催前(12:15〜13:00)NHKプロジェクトX「女たちの十年戦争・男女雇用機会均等法ができるまで」をビデオ上映した。



会場はすごい熱気でした

「世界からの風、あいづからの風。」
今回のフォーラムは、県地域づくりサポート事業の一環と位置づけして、国際女性の地位協会会員の山崎捷子さんのお骨折りで実現した。地元あいづでは、実行委員会を立ち上げ、「男女共同参画社会を考える絶好のチャンス」と諸方面に呼びかけた。
行政キーパーソン・各女性団体は勿論、男性を含めた公民館活動の方々の反応がよく、会津のあちこちから参加があり、当日には市町村議員の顔ぶれも見受けられ、画期的な集まりとなった。
まずは、WFF代表の栗原るみ(福島大学行政社会学部教授)が「性別にかかわりなく、個性の発揮できる社会に近づけるため何が必要か考えていきましょう。」とご挨拶。続いて赤松良子氏の基調講演は、わかりやすく、世界の風を初めて日本に吹き込んだ大山捨松にもふれ、今回の国連女性差別撤廃委員会での「日本レポート審議」の報告を世界からの風と感じさせた貴重なご講演であった。これらの講演記録はまもなく出来上がるので、いずれご希望の方にはおわけできます。こうご期待!
(畑 洋子)




 赤松良子さんの快活な語り



 山下泰子さんの日本レポート審議報告



 田中さん、渡辺両さんの軽快なトークパフォーマンス

 

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