活動紹介

オンライン・ダイジェスト


ふくしま女性フォーラム
〒960-1296
福島県 福島市金谷川1
福島大学 行政政策学類
栗原研究室気付(WFF事務局)

tel 024-548-8278
fax 024-548-8278

wff-web@myriel.jp


■「うふふ」 第2号(1996.6.26)

目次

第1回学習会報告

事務局会報告

オックスフォード通信

学習会についてのお知らせ

 第2回学習会

 第3回学習会
  日 時:9月14日(土)午後
  場 所:郡山市(会場は追ってお知らせします)
  テーマ:「世界の女性が手をつなぐ」(仮題)
  講 師:安藤ヨイ子さん(弁護士)

ネットワーク情報&会員の声

■ネットワーク情報 〜「福島いのちの電話」の開局を目指して

 「いのちの電話」とは、問題を抱えながら相談する人もなく、不安と孤独に悩む人たちと電話を通じて心を通わせ、良い相談相手となって励まし合おうというボランティア活動です。「いのちの電話」活動は、民間のボランティアによって支えられ運営されます。
 「福島いのちの電話」では、1997年秋の開局を目指して次のようなボランティアを募集しています。


電話相談員:1年半の研修訓練を経て相談員の認可を受け、相談を担当します。第1期生養成講座は6月15日に開始されました。第2期生は来春の予定です。
資金ボランティア:財政を支える個人や団体。
事業支援ボランティア:事務局、PR活動、イベント等の運営への協力。

「福島いのちの電話」事務局 (TEL/FAX)0245-21-3515

■会員の声

女性尊重社会の実現を

 私は、女性問題や女性解放問題のようなものに強く心が惹かれます。
 私にとって、人間が人間らしく生きられる社会や世界というのは、すなわち全ての女性が尊重される社会であると思うのです。人間尊重社会と女性尊重社会とは私にとって同じことのように思います。
 人(ひと)尊重を社会や世界の基軸にすえてほしいと心から思います。いま、人々は具体的な行為をそれに向けてすべきだと思います。(佐藤勇樹 北会津村)

学習会の講師について

(1)女性を講師に多く・・・いつまでも男性に依頼する体質を変えましょう。
 話すことは学習すること。学習により自分が成長することになります。
(2)福島大学の教官は研究者としては素晴らしいと思いますが、生活者の中からの発言、実生活体験者としての考え方を折り込んだ講演を望みます。(鴨沢律子 いわき市)



ペーパー版発行  1996.6.25
オンライン版発行 1996.7.15

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