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ウイズリブの会調査「男性の家事をどう見るか」・1

男は仕事、女は家事


男性 23人  女性 8人


◆男性 30代前半 フルタイム
基本的には夫は外で、精一杯働いているならば、家事をするなど余力があるはずがない。あくまでも家事の手伝いぐらいである。個人的には、気まぐれで料理などは作っている。

◆男性 30代前半 フルタイム
男性は一家の主として、家族のために外で働き、経済的に支えるべきで、女性は家庭を守るために、できれば仕事をしない方が良い。その理想がくずれたときに、女性が仕事に出て、男性が家事をすることになるだろう。

◆男性 30代後半 フルタイム
時と場合以外絶対反対です。

◆男性、40代前半 フルタイム
今の若い人は、男性がいくら疲れていても平気で用事を頼み、「ウチの人は優しいの」といい、男性が我慢して、優しさを売り物にしているみたいです。

◆男性 40代前半 フルタイム
現在私は、妻・子供2人・妻の母と同居しておりますが、妻と妻の母が家事の問題でよくトラブっています。本来の親子がトラブル中なので、私自身家事をすることは致しません。ただし女性が出来ない分野についてはそれには含まれない。仕事から帰って求めることは休養、安らぎが第一です。

◆男性 40代前半 フルタイム
女は家事をするために家に置いているのであり、男が家事をするのなら女はいらない。男が外で働いているのだから、女は家庭で家事・育児を責任をもってするのはあたりまえ。日本には昔から「男の仕事」、「女の仕事」という良い風習があるのだから、日本人はこれを守っていかなければならない。

◆男性 40代前半 フルタイム
考えられない。男は外で仕事、妻は家事。これは絶対変わることはない。女が外で仕事をすることは許しがたい。家族の面倒は誰がみるのか?

◆男性 40代前半 フルタイム
必要なし。男はもっと別のことをするべきと考える。

◆男性 40代前半 フルタイム
不可男性家事!

◆男性 40代前半 その他
外で神経を使いながら働いて疲れるので、家のことまで頭がまわらない。家事は女性の仕事と思っている。男性が家事をするなんてことは情けない。

◆男 40代前半 フルタイム
家事をする必要はないと思う。配偶者を働かせないで家事をしてもらう。男性が仕事をし、給与を全部渡して家庭を守ってもらう方がいい。

◆男 40代前半 フルタイム
男性が家事をするのは、妻が病気とか、止むを得ない場合であり、均等にと考える方がおかしい。女性には、家庭においてわが子を日常生活を通じて育てていく、大切な仕事がある。生理的に異なる女性と男性が歩み寄り平等に家事をしようなど考えるのは、女性ではなく、性的かたわ者が考えることで、人権とかなんとかいうより、自分が楽して生活したいなまけ者の考えることだ。

◆男性 40代前半 フルタイム
男性が家事をするのは手伝いぐらいにしかならない。女性がするのがいい。

◆男性 40代後半 自営
夫は仕事、妻は家事。それがあたりまえ!!

◆男性 40代後半 フルタイム
男性が家事をすることは、日本文化の伝統をこわす。

◆男性 40代後半 フルタイム
できればしたくない。今ついている仕事の方が社会にとって有効だから。

◆男性 40代後半 フルタイム
男女平等とは言っても、現実には不可。収入と力仕事、収入全般に女性が多ければ別だが、今の現状では無理。ならば家事育児に女性の仕事が多くなるのが本来。

◆男性 40代後半 フルタイム
ある程度は必要かも知れない。しかし日本の風習で女性が中心になって家事をしてきたので、経済大国になってきた。この社会がだんだん崩れてきているのはなぜなのか、もう少し考えてみる必要がある。

◆男性 40代後半 フルタイム
男には男の、女には女の分担があると思う。今の女性を見ていると、まるで男の横着な奴に女性の皮をかぶせたように思う。本来女性とは男性と違った素晴らしい異性であり、体型もちがうように、それぞれの役割があると思う。今の女性の中でも立派な人もいるが、ほとんどが男女同権などと言いながら都合の良いところだけ女性を強調する。(特にさぼる時に身勝手に甘える。)男女同権と言うなら、アメリカ女性のようにダンプの運転手だろうが何だろうがバリバリやるべし。それならば同権もありえると思う。

◆男性 40代後半 フルタイム
本来妻がやることと思う。妻が自分にまかせてくれと言うのでまかせてる。手伝ってくれと言えば、それなりに協力する。その家庭の事情に合わせればよいことだ。

◆男性 40代後半 自営業
必要なときはしなくてはならないが、日常はしないほうがよい。

◆男性 40代後半 フルタイム
男性はあまり家事をする必要がない、というか男性によっても十人十色だから家事をする男性もいてもいいと思うが、自分としては望ましいとは思わない。

◆男性、40代後半 自由業
夫の役割があるように、妻としての役割がある。女性が家事をやるのが当然と思う。


◆女性 30代前半 専業主婦
わが家は、専業主婦なので、夫は家族のために仕事だけを一生懸命やってもらいたい。休日に、家族サービスをしてくれるので十分です。周りの方は、旦那様がゴミを出し、毎日子供をお風呂に入れてくれるとか……で羨ましいですが、わが家は毎日帰宅が10時半過ぎと遅いのであきらめています。「いつもありがとう」というねぎらいの言葉だけは、ほしいですネ。

◆女性 30代前半 フルタイム
する必要がない。

◆女性 30代前半 フルタイム
今の世の中、男女平等といいますが、一般的には女性は男性にかなわないと思います。女性が平等なのは、ほんのわずかな一部の人(社会の中で成功している人)だけだと思います。ならば男性に家事などをまかせずに、女性は女性のそうした役割に徹するべきだと思います。ただ、家事や育児の協力は必要だと感じます。それが夫婦だし、家族だと思います。

◆女性 30代前半 パートタイム
私は男性が経済的責任を持って仕事をしているのだから、女性も家族のために生活しやすい環境作りをするよう努めた方が良いと思う。しかしながら、男性がそれを当たり前のように思うようなことは好ましくない。男性も女性に対しての優しさで家事を手伝うことが必要と思う。

◆女性 40代後半 パートタイム
夫婦がお互いに理解し合った上で、男性が家事に参加することはよいことだと思う。しかし、ギブアンドテイクの考えで当然女性がするような家事まで男性に押しつけるのは好ましくないと言える。家事は価値あるものとして女性自身が受け止めることが、今一番必要なのではないかと思う。女の役割と男の役割をお互いが尊重し合った上で、協力するという家事分担であれば、理想かもしれない。

◆女性 40代後半 専業主婦
古い考えかも分かりませんけど、女性の使命として、男性が関わることではないと思います。理解はしてほしいと思います。(家事の内容について)男性がそのようなことが趣味であれば別です。それぞれ役割分担で維持することは必要でしょう。でも、現在の家庭生活を見ていると、夫が女が家事をすることを当然と考えている部分が残念です。自然体での夫の行動に感謝して協力してもらえる形でありたいです。

◆女性 40代後半 自営業
必要に迫られてやる時はあるかもしれませんが、その時に備えて、とまどわない程度の知識は持っておいた方がよろしいかなあと思います。保守的とは思いますが、家庭は女性が守るという考えの方に賛成しています。ステージが違うと思います。男女平等ということばはあまり好きではありません。男性の仕事を女性ですべてクリアーできるはずはありません。あまり男女平等を主張するのは、どうかと思います。男性は女性にない能力があるのですから……とかく女権が強い家庭は崩壊につながってきています。とかく才女にありがちな性格ブスは世の中の毒です。

◆女性 40代後半 フルタイム
原則的に女性が家事をするのが一番だと思います。いろいろ考え方は違うとは思いますが、労働の度合いは、男性のほうがはるかに上だと思っています。男性の苦労に比べると、女性は比較的楽なような気がします。(自分がそういう職場にいるからかも知れません。)家庭的なことは女性の方が慣れてますし、女性には家事をする喜びもありますし……。ただ、疲れているとき、忙しいときは投げ出したくなります。


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This page written by TAKAHASHI, June.