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ウイズリブの会調査「男性の家事をどう見るか」・3

やりたいが、できていない


男性 30人  女性 0人


◆男性 30代前半 フルタイム
家事をやることは、共働きなので必要であり、その時間を作りたいが、仕事上どうしても帰れない現実があり、また、男社会のつきあいもすべて断るわけにはいかず、家事を行なう時間確保が難しい。また、後片づけなどは遅くなってもできるが、夕食作りなどは、遅い時間にはできず、どうしても妻の負担になってしまう。

◆男性 30代前半 フルタイム
私はもっと家事をやりたいと思う。しかし私の労働時間が長く、休みがあるかどうか分からないので、残念に思う。※会社にフレックスタイムがあれば良いと思います。

◆男性 30代前半 フルタイム
やってもかまわないと思うが、時間的に苦しい(残業など)。

◆男性 30代前半 フルタイム
現在の男性の会社生活においては、家事はしたくてもできない状況にある。私は男性が家事をすることに付いては育児も含めて賛成である。我々が幼少時代は社会状況から言って、父は仕事に追われ父と遊んだとか勉強を教えてもらったとか、触れあった時間が非常に少なく、今思えば非常に寂しい気がする。まだまだ日本の社会においては、男性に家事をする時間が取れるようなゆとりある社会生活ができる状況にないが、夫婦で協力して家事を行ない、お互い充実した家庭生活を営むことが、精神的な豊かさの面から必要である。

◆男性 30代前半 フルタイム
家事をすべきとは思うが、現実の社会制度上、会社を休むことができない。社会制度上のバックアップがあれば、時間を家事、育児に当てることができる。現状で、男女の平等を主に主張するのはおかしい。金々々の時代で、社会制度の充実が無い。

◆男性 30代前半 フルタイム
ごく自然なことである。しかし、今の日本社会の情勢からいって、なかなかそういう時間を作ることが難しいと感じる。

◆男性 30代前半 フルタイム
普段はほとんどやらないが、時と場所によってはやることも必要だと思う。

◆男性 30代前半 フルタイム
家事と仕事は本来区別されるべきものではない。しかし、それぞれの家庭の中で各々が持っている役割の分担があると思う。その分担に応じた責任の果たし方をしなければ、片側通行のわがまま的な逃避行為と言わざるを得ないと思います。

◆男性 30代後半 自由業
できるだけ家事で家庭にふれ合いを持つことの大切さは十分わかっているつもりですが、仕事にこじつけて、なかなかできません。家事をすること、家庭とふれ合うことはわかっていても、現在の日本の社会ではそれが十分できない環境にあると思います。急に変化はできないと思いますが、少しずつ確実に変化をさせていかなければいけないと思います。

◆男性 30代後半 フルタイム
女性が仕事を持っていない場合でも、子どもに手がかかる時期のように、とても一人で家事を切り盛りすることが困難なときには、出来るだけ家事に参加することが必要だと考える。ただ現実的には、男性の仕事が忙しく疲れている場合は、少なくとも子どもに煩わされないように、子どもの相手をする程度が精一杯で、その他はなかなか難しい。

◆男性 30代後半 フルタイム
男性が家事を手伝うことは大事なことと思い、自分のできる範囲でやっているが、妻はもっとやってほしいと思っているようだ。手伝おうと言う気持ちはあっても、いざとなると逃げてしまう。

◆男性 30代後半 フルタイム
人間である以上、当たり前と考える。但し、経済的責任を考えると「社会人」は時間が無いので、妻に任せてしまうのが、実状である。

◆男性 30代後半 フルタイム
当然やるべきだと思うが、能力的に限界を感じている。

◆男性 30代後半 フルタイム
頭では大切なことだと理解できるが、現実問題として、仕事に多くの神経を使い、子どもの将来を考えることくらいしか余裕が無い。

◆男性 40代前半 会社役員
手伝いたいとは思うが、自分がすることによって出費はかさむし、逆に迷惑になる。

◆男性 40代前半 フルタイム
男は外で仕事、女は家事と決めつけてしまう風習はまちがいだと思う。男性が家事をすることはおおいによいことだと思う。私は現在、家事をあまりしていないが。

◆男性 40代前半 自営業
絶対的にやらなければならないことはするが、現実には「やった方がいい」程度のことならどうしても後回しになってしまうので、いかんと思う。これが現実化しているので、何もしていないような気もする。

◆男性 40代前半 自由業
上手にできるなら、時間があるなら、もっとやりたい。

◆男性 40代前半 自由業
現在の仕事の状況では、現実問題として難しい面が多い。しかし、気持ち的には男性も家事を手伝い、主になる必要はないが妻の手伝いとして互いに協力しあい、妻の家事に対する労をねぎらいたい。

◆男性 40代前半 フルタイム
時間的、精神的余裕があれば、協力してやったほうがのぞましい。

◆男性 40代後半 フルタイム
できることは理想。自分も年をとったらするかもしれない。

◆男性 40代後半 フルタイム
仕事が三交代で時間的に不規則な上に、土日が休みでないので、なかなか思うようには家事育児に協力できないでいますが、とりあえず家庭を維持していく上には、ある程度の収入が必要なので、その事だけに一生懸命です。働いて家族に満足してもらえるようにと思っている。

◆男性 40代後半 フルタイム
どのような種類の家事なのか分からないが、やらねばすまない状態ならやればいい。妻の方がやって欲しくないならばやらないでいい。いずれにせよ、「家事」がつまらないもの、辛いものとの考えを持つこと自体おかしなことなので、注意せねば。ひょっとしたら、妻も夫も奪い合ってやりたがるほど楽しいものかもしれません。二人とも家事さえやっていれば人生バラ色なら、そんな結構なことはないという考えもあるかも知れません。だけどそうはいかない。

◆男性 40代後半 フルタイム
妻に言われるとするほうで、やはり妻に甘えている。男が「こんな事できるか」という考えは、全く無いのですが、全てをやってしまうので、任せてしまっているのが現状です。

◆男性 40代後半 フルタイム
別に抵抗ないが、現実的には困難である。用具の場所がすべて明白でない。妻が管理している。

◆男性 40代後半 フルタイム
時間が許す限り家事はすべきであると思うが、日常あまりやっていないので、時間のあるときも積極的にやることは少ない。配偶者の所用で、家事ができないときは協力する。

◆男性 40代後半 フルタイム
状況によってはやらなければならないだろう。

◆男性 40代後半 フルタイム
家事はしたがいいと思うが、仕事のためできない。

◆男性 40代後半 フルタイム
家庭の事情や家族構成によってちがうと思うが、共働きの所は手伝うことが望ましいが、実際はあまりできないと思っている。

◆男性 40代後半 フルタイム
男性が家事をする傾向にあるが、経済的責任上仕事第1が現実で困難。(当方の帰宅平均24時。結婚20年にして単身赴任10年)


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