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ウイズリブの会調査「男性の家事をどう見るか」・13

夫婦だから、家事に協力するのは当たり前


男性 11人  女性 11人


◆男性 30代前半 その他
いいことだと思う。配偶者と協力して家庭の中を明るくし、明日の仕事のやる気を起こさせるためにも、必要ではないでしょうか。

◆男性 30代前半 フルタイム
男女を問わず、家事は必要に迫られてやるものだと思う。男性が家事をすることについて、男性はことさら恥ずかしいと思うこともないし、女性がすまないと思う必要もない。主婦だから家事をやるのだというのもおかしいし、仕事があるから家事をやらなくてもよいというのもおかしい。これは、女性も男性も同じ。家庭において夫婦の中で家事を分業してしまうことは、無意味だ。時間がある方がやればよいし、日常の会話で協力できると思う。

◆男性 30代前半 フルタイム
配偶者が働いている・働いていないに関係なく、男性も家事をする必要はある。二人ですれば早く終わり、有意義な時間が生まれる。家庭内での相互支援の意味からも、男性も家事をやるべきだ。自分でやることで、家事についても主体性のある発言が出来る。客観的ばかりでは、机上の空論となりかねない。

◆男性 30代後半 自営業
とても賛成です。あとは、夫婦で話し合って決める。

◆男性 30代後半 フルタイム
配偶者が有職であるか、子供が乳児であるか、家庭の経済状況はどうであるかなどで、いろいろ変わってくると思う。男が女をいたわらなくてはと心の中でいつも思っていれば、それが形になってあらわれて、家事を手伝ったりする。忙しくて出来ないときは、いつもすまないねと心の中で思ってます。男女平等の世の中、男だからとか女だからという言葉は死語に近づいてきていますが、やはり男しかできないこと、女しかできないことがあると思います。精神的に思いあって、助け合うことが大事だと思います。

◆男性 30代後半 フルタイム
男性が女性がと思うこと自体に、疑問を感じる。特にサラリーマンの核家族の家庭では、外で仕事をするか家事をするかの2者しかないので、問題になるのだと思う。男性が家事をしても、別にどうも思わない。お互いに協力しあっているのであればよい。仕事と家事は、家庭が存在している限り車の両輪だと思う。お互いに感謝しあう気持ちが絶対に必要であり、日々感謝しあっていれば、おのずから家事と仕事を分けて考えなくなるのではないでしょうか。家事は有休が取れない、本当に大変な業務だと思う。

◆男性 40代前半 フルタイム
いいと思う。別にそれは、悪いことではないのでは。おたがい家事を分担したら、けっこう面白いと思うし、ストレス解消にもなると思う。なによりお互いの話題になると思う。

◆男性 40代後半 フルタイム
出来る限りすることがよい。それぞれの仕事を理解するのは、参加することが重要だと思う。また、皆の協力があって、思いやりが生まれると思う。

◆男性 40代後半 フルタイム
男女の差が昔より縮まっているため、お互いがカバーしあっていくことが大切だと思う。

◆男性 40代後半 フルタイム
お互い協力して助け合えば良いと思う。

◆男性 40代後半 自由業
家庭生活を仕事と家事に明確に分けるのは難しい。妻と協力して生活を充実し、楽しみたい。そのための役割の分担は、家事を含めて当然夫にもある。


◆女性 30代前半 専業主婦
賛成です。常に夫婦は協力しあって生活すべきだと思っています。家庭は一つの組織だと考えれば、男性が家事をすることは、自然なことだと思います。

◆女性 30代前半 専業主婦
悪くないと思う。夫婦なのだから、協力しあって当然である。

◆女性 30代前半 自営業
平等にやるということが、とても大切と思います。私の知人の中には、だんなさんと上手に分担しているのは一組だけで、何もしない人や、仕事も家事もだんなさんがやり、自分はホンのすこし家事をやるだけというふうに甘えきっている人もいます。私は本当にお互いがお互いのために協力して生活したいと思います。

◆女性 30代前半 専業主婦
はっきりと役割分担をする必要はないと思いますが、手のあいた時は、できることをすることや、こちらが忙しい時は手伝う事は考えていてほしいと思います。大げさなことはしなくてもよいとは思いますが、たとえば「自分のことは自分で」や「開けたら閉める、使ったらもどす」など、日ごろ子供に言っていることは必ず実行してほしいと思います。

◆女性 30代後半 専業主婦
お互いにできる範囲内で協力し合っていけば良いと思います。共働きしている時もそうです。(仕事を持っていると仕事と家事の両立は本当に体が疲れるため、夫が協力者でないとやって行けないですね)例えば子供がいれば、子育ては男性も協力すべきだと思います。協力して欲しいです。

◆女性 30代後半 専業主婦
お互いに出来ることは協力しあって補いあえば良いと思います。

◆女性 30代後半 専業主婦
妻が望んでいるのであれば、協力すべきである。

◆女性 30代後半 専業主婦
家庭によって事情が違うとは思いますが、互いの役割の理解により、できれば男性も家事をしても良いのではないでしょうか。特に専業主婦で子供が小さい場合は、行動範囲も狭くなり、ワンパターンの生活になるので、少しでも家事を手伝ってくれればうれしいのではないでしょうか。

◆女性 30代後半 自由業
お互い協力することが望ましいが、仕事で疲れているときはお互い様だから言わない。

◆女性 40代前半 自営業
家庭の中でお互いへの思いやりを持って、お互いの立場を考え、各々ができる仕事をやっていくのがベストと思う。

◆女性 40代前半 自営業
家事は、家族にとって大切な仕事。一人に押しつけるものではなく、家族で分担してやるもの。わが家の場合ですが、夫は経済的に妻より力を持っていて、かつ仕事上の責任が重いので、夫婦平等に負担する事はできない。要は、助け合う気持ちを見せること、誠意を見せてもらうだけで、妻の心理的疲労感はぐっと和らぐ。


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This page written by TAKAHASHI, June.