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ウイズリブの会調査「男性の家事をどう見るか」・15

男性も家事をしています


男性 33人  女性 19人


◆男性 30代前半 フルタイム
全然問題ない。疲れていなければ一緒にする。仲良くする。

◆男性 30代前半 フルタイム
わが家では、妻が疲れたときや、日曜は、自分が食事を作ったりしており、自分もそれを納得している。自分ができない母親としての務めを、妻はしていると思うので、男女の区別なくやればできる「家事」というものについて、男性がする事は当然と考えるし、子供も、妻が料理をするときには手伝わせてもらえないが、自分がするときは必ず手伝わせるので、喜んでいる様子。子供が将来男女の考えを平等に見る人間になってもらえれば、それも良い影響となると思う。

◆男性 30代前半 フルタイム
いろんな家事の中でも、料理については個人の味の違いで喜ばれないことがあります。一生懸命作ったのに・・・。家事の種類も多いのでいちがいにはいえませんが、相手の立場に立って考えて、必要なときに助け合うことが必要じゃないかな。男性の家事は不慣れなことが多いと思うので、手助けしても悪くはないと思います。ただし、私の知らないことに関して、妻が「それもわからないのね」と言うのには頭に来ます。

◆男性 30代後半 フルタイム
幼いころから台所に入ることに異論を唱えない両親のもとでしつけられたので、まったく抵抗なく家事ができます。男女を気にする必要はないと考えます。できる方がすれば良いのではと実行しています。

◆男性 30代後半 フルタイム
仕事上(調理師)、料理などは何の苦もないが、他の仕事をしている人でも食事を作ったりしてもよいのでは? 男性だから出来なくても良いと考えるのはマチガイ。しかし、これは女性にも言える事だと思う。

◆男性 30代後半 フルタイム
時間があれば、家事のことは好きだから、します。日曜は朝と夜は食事を作ります。(妻の休日です。)

◆男性 30代後半 フルタイム
自分の家では基本的には、男性が朝から夜まで外で働いているので、正直言って家事をする時間がほとんどない状態である。が、日曜日や休日は朝食や昼食、それに夕食は、自分が料理が好きということもあるが、ほとんど作るようにしている。そうすることで、妻の気分転換にもなるし、子供、妻とスキンシップにつながると思っているので、自分ができる範囲内でやるべきだと思う。

◆男性 30代後半 フルタイム
当然のことである。それを見て子どもは育ち、自分の家庭を作っていく。男は外、女は内という考え方は、今後の時代に則していないと考える。

◆男性 30代後半 フルタイム
私は料理をするのは好きなので、土・日家にいれば、中華料理ならよく作ります。釣りに行けば魚もさばきます。後は全て妻まかせです。好きなことは進んですればよいと思います。

◆男性 30代後半 フルタイム
妻が疲れているときなど、家事を手伝っている。必要に応じて家事が出来ると良いと思う。

◆男性 30代後半 フルタイム
別に恥ずかしいと思わない。休日はなるべく自主的に参加しているつもりです。

◆男性 30代後半 フルタイム
その時、自分のできることをするように努めればよい。

◆男性 30代後半 フルタイム
家庭を構成する一人の人間として、妻が出来なければ自分がやる。

◆男性 30代後半 フルタイム
仕事に支障のない範囲で、大いに家事はしてよい。

◆男性 30代後半 フルタイム
抵抗はない。時間がある時には、する。

◆男性 40代前半 フルタイム
本来家事は女性の分担範囲であり、経済的に許されるならば専業主婦が望ましいと思う。ただし、家庭生活にはいろいろの場面があり、時々相手をフォローするのは当然で、家庭人としての責任は果たすべきだと思う。

◆男性 40代前半 フルタイム
お互いに思いやりがあれば当然のことで、苦にならないと思います。

◆男性 40代前半 フルタイム
必要なときは家事をする。手が空いていれば手伝えばよい。

◆男性 40代前半 フルタイム
妻に用事などがあれば、自分がするには当たり前と思います。

◆男性 40代前半 フルタイム
違った観点で家庭の仕事をすることは面白いと思う。

◆男性 40代前半 フルタイム
出来るだけやらずにすめばそれに越したことはないが、必要とあれば、家事をすることに抵抗はない。

◆男性 40代前半 フルタイム
我が家では子供が親から離れて生活しているため、夫婦二人と犬二匹の生活です。キャンプ生活のようなもので、家事の分担は当然のことだと思えます。仕事と家事、それも分担ではないでしょうか?家事でも最近は楽しく料理等を手伝っています。

◆男性 40代前半 自営業
私は料理をするのが好きで、良いことだと思う。

◆男性 40代前半 フルタイム
料理などは男性・女性の能力差はないと思い、時間とやる気(たのしむ気持ち)があれば、どんどんするべきである。それが、子供達にもよい影響を与える。洗濯などは学生時代一人で暮らしたことのある人は、自分でやれるので、妻が用事があってできない場合は代役として行うのは当たり前だと思う。基本的に時間があれば、すべての家事はしても構わない。ただ会社に勤めていると時間がないので、暇な休日も家事の前に趣味の方から先にするようになる。

◆男性 40代後半 フルタイム
妻は専業主婦ですが、忙しいときには、週に一回くらいですが、料理を作ったり、休日には掃除を時々は手伝います。また、子供も、現在は下の子が高校生ですが、小さいころは、遊び相手になったり、適当に親子のふれあいの場は作りました。お蔭さまで落ちこぼれもしないで成長しましたが、悪いこと、人の道にはずれたことをしたときは、手が痛くなるくらいたたいたこともあります。(出来るときだけですが)子供を育てたり、家事を手伝うことなど、お互いに認め合って生活することが一番ではないかと思います。

◆男性 40代後半 フルタイム
当然と思う。少しでも手助けして、負担を軽くしてあげたい。ただし、自分の仕事で疲れているので、矛盾もあるが。心の中ではいつも思っているし、少しづつではあるが実行もしている。

◆男性 40代後半 フルタイム
家事をするのは嫌いな方ではない。ひまがあるなら(特に土曜、日曜に)します。

◆男性 40代後半 フルタイム
家事を男性がすることはいっこうに構わない。余裕があれば。大いに手伝いたい。

◆男性 40代後半 フルタイム
時間的にゆとりのある場合は、台所へ出ている。家事をやる理由があればやっています。苦にならない。

◆男性 40代後半 フルタイム
自分は男性ですが、掃除・料理は大好きです。身の回りのことは自分自身でやるよう育てられ、料理についてはやればやるだけむずかしいと考えています。一般的にも、やはり、家事は妻の手助けをやるのが思いやりと思います。

◆男性 40代後半 フルタイム
ケースバイケースだと思います。私自身好きな方なので、気が向いたときにはやっております。 ◆男性 40代後半 フルタイム
私は夫としての意見で言いますと、妻が仕事をした日は大体において私が仕事を終わった後で夕食の用意をします。日曜日等は妻が仕事の時は、私と娘で夕食の用意をしますが、非常に楽しい。

◆男性 40代後半 フルタイム
必要に応じてするべきであり、実際に自分も子供もほとんどのことは自分で出来る。しかし、毎日となったら絶対無理だ。


◆女性 30代前半 フルタイム
出来ないより出来る方がいいと思う。家事が女性の仕事と決めるのはおかしい。女性に出来ることが男性に出来ないはずはない。男性が家事をすることはちっとも恥ずかしいことではないと思います。ウチでは私が4〜5日出張しても、一歳半の子供とちゃんと生活できてます。その間残業は出来ませんが・・・

◆女性 30代前半 フルタイム
当然だと思っていた。父親がよく家のことを分担して、風呂掃除、ゴミ出し、植木の手入れ(水やり)、日曜大工仕事などしていた。結婚当時は随分やかましく協力を要請したせいか、登園前の朝のバタバタ時は、よく手伝ってくれるようになり、今は、とりあえず満足している。

◆女性 30代前半 フルタイム
女性が働いていれば、男性が家事をすることはふつうだと思います。お互いが協力し助け合った方がいいと思うし、働いていないでも家事をしてはいけないとは思わない。

◆女性 30代前半 パートタイム
たまに一緒に台所に立ち、料理などするときは、とても楽しく、義務ではなく、レクリエーションのような気持ちで接することが、わが家では望ましいようです。

◆女性 30代前半 フルタイム
良いことと思いますし、必要だと思います。うちも共働きで、子供が3人いますので、よく協力してもらっています。口では「ありがとう」とはなかなか言えませんが。とても感謝しています。

◆女性 30代前半 フルタイム
生活をする上で、最低限の家事ができることは必要なことだと思います。また、現在共働きで子供がいますが、自分の時間的にできない家事を、しばらくは嫌々でやっていた主人も、今では、家事の重みを理解してくれているようで、自分から進んで行ってくれています。たいへん有り難いと思っていますが、もし、専業主婦であった場合は、たぶんほとんどしてはくれないのでは……と思います。

◆女性 30代後半 パートタイム
妻として、母親として、認めてくれているとは、思います。子供が小さいときは、家事・子育てに、あまり協力はなしでしたが、大きくなるにつれ、協力してくれます。でも、男としてのプライドがあるので、料理(作るだけ)以外はしてくれません。仕事しながらの家事、大変ですが、子供たちにさせることで、楽しています。でも、もっと参加させるべきかなとも思います。昭和30年位までは、まだ、男と女では平等に考える人は、少ないと思います。

◆女性 30代後半 専業主婦
家事と言えば炊事や掃除・洗濯だけのように思われがちですが、一家を構えると、男性でないと出来ないような仕事が、家庭の中にはいろいろあります。だからそれぞれにあった仕事を分担していただくように我が家ではしております。

◆女性 30代後半 フルタイム
急な外出や仕事で帰宅が遅くなるとき、家事をしてもらうのは、大変ありがたい。その分は、別の機会にお礼をする。感謝の気持ちを素直に表現する。

◆女性 40代前半 パートタイム
私は今の時代は男性も協力をして生きていくのが本当だと思います。自分の子供(男)にも、自分でできる家事はするように育ててきましたので、違和感もなく台所に立ったりしております。主人も協力をしてくれていますので、今の生活に満足しております。

◆女性 40代前半 フルタイム
共働きのため、男女関係なく、時間があるものがすればよい。最近は高校2年の長男が料理に関心があり、アルバイトを兼ねて(500円/一食)夕食を作ってくれている。3人の子供たちにも男女関係なく、生きていくために、家事を教えていきたい。

◆女性 40代前半 その他
どんどんやってほしい。たまに夫がする時もあるが、後かたづけが大変。

◆女性 40代前半 専業主婦
ウチには子供はなく、私は専業主婦です。私も主人も、主婦業というのはきちんとやれば外に出て働くのと変わらず大変な仕事だと思っています。だから私は主婦業をきちんとやっていると自分でも思っています。そうすると外で働く時間はないと思います。主人もそれを認めてくれていて、家事もかなり手伝ってくれます。主婦業も疲れますので、買い物は休日に二人でいくし、食後の後かたづけ等もやってくれます。掃除も休みの日にはやってくれたりします。私達は男が家事を手伝うのは男らしくないし、外で働いているから必要ないという考えには反対です。家事を男性がしても男らしいし、男の優しさ・思いやりで、かえってかっこいいと思います。子育て等でも同じだと思います。夫婦二人で同じことをし、それに対して話しあったりして仲良くやっていく姿は、子供にも良い影響を与えると思います。だから、男性が家事をする事には賛成です。

◆女性 40前 フルタイム
お互いに仕事を持っているので、わが家では、子供、そして大人も出来る人が出来ることをするという約束になっています。

◆女性 40代前半 専業主婦
男性にもよりますが、我が家では台所に休日立って得意な料理を作ったりすることで、ストレス解消になるようです。二人並んで料理を作りながら話に花が咲いたりもしますので、むりやりでないのなら男性が家事をすることも、とてもいいことだと思います。

◆女性 40代前半 自由業
分担とかいうかたちから入るのではなく、お互いに困っていたり、疲れていたりしたら、どちらかが自ら協力するものと思っています。しなくてはいけないとかの押しつけの感じではなく、自発的な思いやりだと思っています。うちでは、夫も子供も皆協力してやっています。

◆女性 40代前半 パート
私は午前中にパートに出でいるため、普段主人の助けはいらないが、日曜日など、けっこう分担したりして手伝ってくれるので、少しは家事から離れたいとも思うので、男性の家事の協力はありがたいと思うし、自分が病気などしたとき、少しはできる方が良いのではないかと思います。

◆女性 40代前半 フルタイム
私の家庭の場合は、何も言わなくても(共働きなので)手伝ってくれます。時々休みの日など、そうじ、洗濯、炊事など、子供(中学生男子1人)と二人でしてくれるので、楽をさせてもらってます。

◆女性 40代後半 専業主婦
主人は50代前半。若いころは全く家事などしなかったのですが、特に5〜6年前からしょっ中台所に入っていろいろ手伝ってくれるようになりました。茶碗洗いや調理もだんだん上手くなっています。年齢的に仕事も忙しさから少し解放され、時間的に余裕ができたのではないかと思います。主婦はいつも同じことをしているのでマンネリになっていますが、男性にとっては、多少もの珍しくて気分転換になるのではないかと思います。男性にとって家事に興味を持ち、できるということは、たくさん得をすることが将来的にも多いと思います。夫婦で一緒に台所に立つのって、とても幸せに感じます。


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This page written by TAKAHASHI, June.